意外となんとかなる日記

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Excelのピボットテーブルの簡単な例

こんな感じで家計簿(お小遣い帳)のようなものを作って2年くらいになります。

この毎月の食費等の分析をピボットテーブルの機能で使うと結構便利ですので、その機能を紹介したいと思います。

 

モザイクだらけで申し訳ないですが、日付、品名、分類、金額を書いています。

どういう単位で入力するかはどうやって見たいかにもよりますが、1行はレシートの1行単位にしていて、まとめて鳥肉とか書くときもあります。

 

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Excelで入力するのはオートコンプリート機能もあり、専用のアプリとか必要ないと感じます。まぁ毎回付けるのが面倒というのもありますが、書くのが面倒なら買わなければよいという理論にもたどりついたりします。

 

そうしてピボットテーブルを作成すると

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左側に日付、上側に分類、項目に金額をドロップし、日付フィルターで「今月」を選ぶと今月の使った額が一目瞭然です。

これを見て頂くとわかると思うのですが、入力のときに分類を自分が見たいようにしておくことで、この段階での分析がしやすくなると思います。

 

また、スライサーも併用して数年通した光熱費も出せます。

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スライサーもかなり強力な機能ですので、是非試してみてください。きっと業務にも役立つヒントとなりえると思います。

 

よくわかる Microsoft Excel 2013 基礎 (FOM出版のみどりの本)

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