意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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先日購入したC#の本を一通り読みました

 

[完全版] 究極のC#プログラミング ~新スタイルによる実践的コーディング

[完全版] 究極のC#プログラミング ~新スタイルによる実践的コーディング

 

 

 今しがた読み終えました。

 

 2009年と古い本ですが、良い本に出合えたと思います。

 ただ前提としてC#はある程度知っている方向けでした。C#1.0を知っている人が3.0に対応するためにどうすればよいか、という内容でした。

 ですので、デリゲートとラムダ式がいまいち理解できていない私はつまづいてしまい、その部分はなんらかで補わないといけない状態です。

 

 ただLINQの基本について詳細に書かれており、非常に有意義に感じました。この本の価値はこの部分にあるように感じます(大袈裟

 

 数年前に触ったObjective-Cのデリゲートは「Gotoみたいなもの」だったのですが、C#ではどうも認識が違っているようです。

 どうもラムダ式導入によりデリゲートの使い方が変わってしまったように見受けられました。

 C#1.0の頃に本を少し読んだ記憶がありますが、基本的なクラスの構造を覚えることができずにそのまま閉じてしまいました。

 

 今回この本を読むことができて、再び扉を開こうという気になれたのが一番大きい気がします。

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