意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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本日職場を離れる人

3月31日という年度末で職場を離れる方がたくさんいるかと思います。

 

実際今いる職場でも離れる方が居ます。が、ショッキングな人数が離れます。

 

私の作業と直接関係があるわけではありませんが、明日からどないするんだろうと思うくらいの人数です。

ただ管理職の立場からすれば、管理するには若干人数が多いかもしれないと感じる人数でしたので、人数の適正化も図ったように見えなくもありません。

 

いきさつはなんとなくしか見当がつかないのですが、会社の政治(という単語も変かもしれませんが)でここまでやるのを見ると背筋が凍りました。時期に自分の番が回ってくるのだと。

 

先日書いた日記でいうなら「残ることができた」ことになるので、今自分の居る位置である意味ハードルをクリアできたことになるのですが、複雑な気持ちです。

 

行くも地獄、残るも地獄、とまでは言いませんが、何が良いかは棺桶に入ってもわからないと考えます。

仮に自分が居なくなってもその後を引き継ぐ人が居るはずで、その人のことを考えるともう少しやりようがあるかと思いを巡らせています。

 

こういうのが嫌なら起業しろと言われそうですので、きちんと準備しておきたいと考えされられました。

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