意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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プログラマの地位が低い理由を少し考えてみました

私もいわゆるそのプログラマに値するポジションに居ます。

「技術職のはずなのに割と不遇な気がする」

こんなことを考えているのは私だけではないはず(多分

 

定時は終電だの、犬より下の地位だの(犬は癒しをくれるが、プログラマは怒りをくれるため、と一応ジョークなのですが)と散々なフレーズの玉手箱な職。

 

少しここでは目線を変えて、現場からではなく社会的に技術職ってどうなの?と考えてみました。

 

結論から言いますと、そもそも技術職は不遇だと思います。なぜならよほどの技術でない限りお金にならないからです。よほどというのは青色LEDレベルの話ですね。

 

例えどんなに技術があろうともお金にできない時点で、資本主義である今では不遇な扱いを受けざるを得ないと。

逆に自撮り棒ってそれ程難しい技術が使われているようには見えないですが(すみませんが所持しておりませんので想像です)、あれを考えて形にした人はすごいと思いますし、評価されるべきだと思います。

 

「プログラムができるってすごい」と仮定して「じゃあ何を作ったの?」と聞かれると口ごもってしまいます。やはり結果も問われますし、結果が出せないことで地位(価値)が低くなりがちです。

仮に何かプログラミングでアプリケーションを作ったとして、それを営業できますか?

「自分は作るだけだから営業は専門外」という考えもありますが、営業は「こんなのどないして売るの」となりかねません。

 

じゃあどうするかということですが

  1. それでも愚直に技術を追う
  2. あきらめて他の道を探す
  3. 自分で会社を作りプログラマである自分が一番の地位とする

今思いつくのはこれくらいでしょうか。

日記として書いて発信していますが、私自身への問いかけでもあったりします。今は1を選択していますが、3にならざるを得ないと想定しております。

自分が考えたロジックが動いて業務が楽に進むことが楽しいと感じるからです。それが私が生きていると実感できて天職だと思うから。

 

ちょっとまとまりがないですが、思ったことを書き綴りました。

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