意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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テレビでやってた体のバランス(?)についてメモ

テレビで見たので少しだけのメモになります。

 

  1. ケンケンをするとき上げている足は「前」「後ろ」
  2. 座っている状態で指1本を引っ張ってもらうとしたら立ちやすい指は「人差し指」「薬指」

 

1.は体の筋肉の構成が引っ張り型が「前」、伸ばす型が「後ろ」

2.は体の筋肉の構成がひねり型なら「人差し指」、まっすぐ型なら「薬指」

 

「おめぇ何言ってんだ?」と言われそうですが、映像付きで見たときは妙に納得したのでメモします。

 

 

<追記>

統一的に「皆同じようにラジオ体操ができる」とか言うわけではなく、その人の体ごとに得手不得手があるということだと思います。こういう場合は苦手を克服するか得意を伸ばすか悩ましいです。

 

今思うのは、「苦手」に投資してもリターンが得にくいため、「得意」に投資してより大きいリターンを得るという考え方が良いのではと思います。

 

よく勉強で苦手教科を克服して平均を上げようというのを見ますが、この発想が苦手に投資して平均になろうという考え方に基づくと思います。

ただ小学校のときから選択肢を狭めるのは生き方としてつらくなってしまいますので、とりあえず平均を上げようという考え方だと思うのです。

もしスター選手のように親子で目標がはっきりしている場合は、その目標に向かえば良いと思いますし、目標が無い場合はとりえあず選択肢を狭めないように生きるというのは間違っていないと思います。

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