意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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社畜として生きるのも大変

年功序列は崩壊しただのという話を見かけますが、やはり根強い感があります。

私のように一人で会社をできないような人が唯一生きられる方法です。

なんといっても社長や他の人たちが自分や会社を守り、ひいては私も含めて守ってくれるのです、世間の荒波から。

そういう会社のパワーというのはやはりすごいと思うのです。

 

ただ普通に昇進して課長等の管理職になるとなるとまったく別で。ちなみに私は管理職の経験はありませんので以下の話は想像になってしまいます。

 

よく「部長(もしくは社長)にゴマをすったから課長になれた」「太鼓持ちだから(ry」などという話も見かけます。確かにゴマや太鼓は事実の可能性が高いと思います。上役といえど人の子ですから、話相手になる部下は欲しくなると思います。(結構不安なこともあるようです)

 

でも課長になれるまでゴマや太鼓を使い続けられますか?

 

他にも大勢の人達からゴマや太鼓をもらっているのは当たり前で、その中で抜きん出て使うことができないと課長とかにはなれません。もちろんそれ以外の何かの要素も必要だと思います。

 

いろいろな課長を見ましたがどの人もすごいと思える方々ばかりでした。そして私は悟りました。

 

私には無理!

 

これが仕事のスキルだと気付いたのは30中盤過ぎていましたので、いろいろ手遅れでした。

うらやましいとも思いますし努力の結晶ですので軽視できません、と未来ある若い人に伝えられればと思います。 

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