意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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IT系の仕事で有効な資格はあるか?

IT系での仕事をしていますので、基本情報やらベンダー試験(マイクロソフト、Oracle、Ciscoなど)が存在することは知っております。

 

絶対におすすめしませんし仮に万が一どうしても仕方なくIT系の仕事を選択せざるをえないとなったときどの資格が有効か?と言われると・・・困りますね。

何がしたいかにもよります。管理系、開発系、インフラ系、サーバー系などなど結構多様なジャンルに分かれています。

 

でも、そもそもなのですが、資格っていうのはあっても無くてもどっちでも良いものです。たとえばパソコンを操作するのに何か必要ですか?

 

余談ですが、車を運転するには運転「免許」が必要です。工場とかですと玉掛けやフォークリフト、電気の配電をするなら電気工事士(正式名称不明です)、道路工事現場などショベルカーなら大型特殊車両などあります。

これらは免許であり免許を所持せず操作すると罰せられます。

 

ではIT系に免許があるかというと・・・私は知るかぎりはありません。別に誰でも何をしても良いということになります。

さすがにそれではヒャッハーな世紀末的な状況になりますので、(採る側が)資格に頼らざるを得ないというのが現状。大前提として免許ではないということです。

 

 

さすがにそれでは今日のこの日記の意味もなくなってしまうかと思いますので、私が持っているのを挙げてみます。

  • 基本情報処理

私が取ったときは第2種と言われる時代でしたが、国家資格は強いと思います。いくつかの会社で必要条件としている会社も見かけます。

 

  • MCP

近年はLinuxなどの台頭により押され気味ですが、Windowsを使用している企業はたくさんあるかと思います。また名刺にロゴを入れれます。私が持っているのはWindows Server 2012の1番目のものですが、役に立ったことはないです。むしろ「うちの職場はサーバーを操作しないのでそんな人間は要りません」と言われたことはあります。

 

あとはITパスポートでしょうか。私が取ったときは初級シスアドという名前でしたが。これも近年の企業で見かけますね。

 

 

以前から書いていますが、企業の採用する人が見るのは資格などではなく「如何に社畜として言うことを聞いてくれるか。場を乱さないか」です。むしろ属人化しかねない要素は排除されうる諸刃の剣であり、万能ではありません。

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