意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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WindowsAzure エンタープライズクラウドコンピューティング実践ガイドを読んで

せっかくVS2013 Pro/MSDNで月々5,500円使えるというAzureで遊んで(遊ばれて?)います。しかしながらこの画面を見て頂くとわかるかと思いますが、

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もう、訳がわかりません(笑

というわけで、こちらの本を買って見ました。

 

WindowsAzure エンタープライズクラウドコンピューティング実践ガイド

WindowsAzure エンタープライズクラウドコンピューティング実践ガイド

 

 本の前半半分はクラウドを取り巻く世間的なお話です。Azureの単語は出たのだろうか、というくらい徹底して概要が書かれています。

半分を読んでからようやくAzureの登場です。後半は上に貼った画面の各機能の説明です。単語だけではわかりませんでしたがどういう使い方ができるのかということが書かれています。ですのでぼんやりと概要がつかめます。

 

 

個人的な主観ですが、最近のMicrosoftはプラットフォームを提供する側に回りつつあるように感じます。VisualStudioOnlineなどMacからでも使えることをうたったり、iOSAndroidの開発をできるようにしたり、方向性が出てきたように感じます。

またAzure上でプレビュー版などベータ段階からリリースをしていて、きっちりかっちりではなくリーンな提供を感じます。これからの時代に沿っているように思いますので、この変化を感じて自分はどうしたいかを考えていきたいと思います。

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