意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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なぜ免許がステータスになるのか考えてみた

就職に有利な免許とかあるかと思います。

運転免許等、免許についてはそれが無いと機械類の操作が禁止されていますので、これはとてもわかりやすいです。

 

でもほんとうにそれだけなのでしょうか。

 

そもそも免許って誰でももらえるもの・・・ではなく、試験に合格しないといけません。そしてその試験の難しさのランクに応じて操作できる機械の範囲が広がったりします。普通自動車→大型自動車免許などですね。

 

では、難しさとはなんだろうと考えると、試験範囲が広いあるいは奥が深いということだと思います。

さらに、広かったり深かったりするというのはどういうことかと考えると、覚えることが多いということに行きつくと思います。

 

 

以前読んだ「国家」という本で「優れた人は優れた記憶力を持つ」みたいなことが書いてあったと記憶しています。(うろ覚え)

 

つまり優れた人(本の中での記述です)ならば優れた記憶力を持っていることが当たり前ということ。あくまで本の中での話ですが、一理あると思います。

 

従って優れた人なら免許の勉強くらい記憶できる能力がある、ということでしょう。

これで免許所持者=優れた人という公式が描けます。

 

 

ただ優れた記憶を持つ人が優れた人とは限らないことも然り。そこは実際に会ってみて判断するしかありません。

地味に40年近く生きましたが、免許はあるに越したことはないと思います。なお資格のことはよくわかりません。

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