意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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カメラで現像するときに注意すること

昨日のつづきです。昨日の記事はこちら。

 

suechan.hateblo.jp

 

昨日の最後に注意点があるとしましたが、その見ている画像はディスプレイ越しの相手には同じに見えていないということです。

 

どういうことかと言いますと、

  1. ディスプレイの色の問題
  2. ディスプレイの表面処理の問題
  3. OSのカラープロファイルの問題
  4. メーカー独自の画像処理技術

があります。

 

  • ディスプレイの色の問題

赤が同じ赤かということです(意味不明ですがこの一言です(汗))。経年劣化等で色味が違う場合があります。これはどうしても避けられず、キャリブレーションで修正したりしますが、普通のディスプレイにはそんな機能はありません。

 

  • ディスプレイの表面処理の問題

グレアですとかノングレアでも見栄えが変わります。スマホにもフィルターを貼るかと思いますが、それのことです。

 

  • OSのカラープロファイルの問題

www.clip-studio.com

上2つはハードウェア側の問題ですが、OS側でもありえます。

 

  • メーカー独自の画像処理技術

トリルミナスとかスーパーシャインビューとかで、これは何がどうなっているかわかりませんが、とにかく画像に手を加えて表示していると思われます(想像です)。

 

 

で、これらを解決する方法は無いと思います。見る人の環境などほぼ無限とも言えるでしょうし。

 

ですので私はMacを使用するようにしています。

f:id:Suechan:20150617210816p:plain

Macですとそんなに加工されて絵が表示されることは無い(と信じてマス)。

今はMacbook Pro Retina 13を写真の現像のために使用しております。

が、仮想PCを使用するとWindowsのノートよりかなり快適に使えることがわかったので、Windowsノートは手放しました。Windows8.1とExcelとかインストールして使ってます。

 

つまりMacおすすめです(石を投げないで 

 

1割くらいの冗談はおいておいて、手元にある他のPCで確認しながらというのもありだと思います。

あと他の人でどう見えるかわからないとして現像処理することもありかと思います。今後どんな機種がでるかわかりませんし。

ただこういうことがありうると頭の片隅にあれば便利かと思います。

 

 

2015/6/18追記

すみません、商品を写真を撮る場合について追記します。

  • 明るくする

多少の色は変わってしまうので、とりあえず色が飛ばない程度に明るい方がよい印象があります。

  • 「ちり」(余白)を合わせる

写真の場合アートとなり黄金比とかあるのですが、商品写真がぱらぱらと並ぶ際はアイコンとみなせるかと思います。ある程度そろえると整って見えます。

 

この2つを守れば体裁が整いますので、おすすめいたします。

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