意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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先ほどの恐怖体験を報告します。え?しなくていい??

(※:ご飯前後の人は戻るボタンを押されることをおすすめします)




今の部屋は1Kのような間取りの部屋を借りています。
台所がある区画と居住している区画に分かれている形です。

ですが先日から夏の風物詩が現れやがりました。

パターン茶色、Gです!


いえ、G自体は実家で慣れているので、慌てたりすることはないのです。
ギャーとか言わないしビクビクしたりもしません。


普通に専用缶型決戦兵器(G用殺虫剤)を取りに行って、的確に射出する。
という一連の動作の自然さには自信あります。
面接で言ってしまいそうなくらいの自信です(ぇ

とまぁこんな感じで、先ほど現れた今週の第4使徒に処置を行いました。

ただ決戦兵器といえども、速攻性能は高くないのです。
おおよそ10分くらい経過しないとおとなしくなりません。

そうです、今回の恐怖はその10分というロスタイムで起こりました。


寝そべってテレビを見ていた私に、Gが突撃してきたのです


風前のともしびとなり暴走状態の奴が、かつて無い行動を起こした瞬間です。
データにありません状態です。

詳しく状況を書くと、右を下にして横向きでテレビを見ていたところ、
ところ上前方(平面図的には右前方)から奴の音が聞こえてきました。

「あー、そろそろ効く頃かなぁ」と思い、ふと視線をそちらに送ると、

怒ったオーム状態でGが突進して来ました


テレビに意識を集中していたため、この切り替えはさすがに怖かったです。
通常Gは暗い所を探す習性があるゆえ、人に向かって来ることはありません。

どこから来てどこに居るのかわからない奴ですが、
案外すぐそばに居るのかもしれません。(オチ無し

(※テレビ見ていた、と言っても正確には録画を消化ですが、語呂がいいのでこちらにしました)

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