意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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ゆう活は組織的な運用が必要

トピック「ゆう活」について

www3.nhk.or.jp

夜に残業するのではなく、朝に残業をまわすことで意識を変えようということのようです。

夜だと時間制約が少ないですが、朝なら始業までしか残業にならないので、
だらだら残業することを防止することが期待できそうです。

サマータイムが定着しない国ですので、トップダウンによる推進は難しいと思いましたが、
働き方改革の元で行うということは、やるやる詐欺ではなさそうに観じます。


今まで残業した人は「仕事ができる」のような雰囲気があります。
定時内に効率よく終わらせた人は「仕事のできない人」という感じで。
仕事に必要なのは効率や要領のよさではなく、体力だけあればよいみたいな。


これを変えようとしていると思うのですが、
いかんせん現場が追いついてこない懸念があります。

組織の意識であったり、そこに属する個人の意識であったり。
また管理職までは行っているが従業員にはあまり渡っていない とか。

ただ、トップダウンによる遂行は必ず組織に浸透しますので、
意思はなかなか伝わりませんが、なんらかの結果は得られると思います。

日本は過去サマータイムが受け入れられなかった経緯はあります。
今回は楽観的とは思いますが何かしら成果があるのではと思います。

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