意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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かつて見たすごい課長の話

headlines.yahoo.co.jp

かつて働いていた職場で、外資系ではない普通な日本の企業の時の話です。

この記事の人ほどではないですが、強く印象に残っている課長がいます。
おおざっぱに言って

  • 決断力が強い(速い)
  • 頭のキレがすごい
  • よく見ている

こんな感じでした。

とにかく言葉が重かった記憶があります。

こういってはなんですがこの記事にもあるように、
パワハラまがいと取る人もいてもおかしくは無いかもです。
また、その職場でその人のことを知らない人は居ませんでした。

でも、なぜこのような態度だったのか、素なのか地なのかは今を以ては不明ですが、
今思うと課内の人間を守るためという説を考えています。

私はよく他の課の人と打ち合わせをすることがありました。
話すうちにこちらの都合が悪くなりそうな話の展開になることもしばしば。
そんなときに予防線を張らざるを得ないことがあり、

「ここまではやりますが、それ以上はうちの課長にナニか言われそうなので勘弁してください」

と言ってその場を納めることができたことが多々ありました。
こうやって自己防衛できたというのはひとえに課長のおかげです。

また、その課内メンバーでの打ち合わせで言っていたのは

「(課外の人に)嫌われてもいいから、抱え込まないで。一緒に考えましょう!」

と。
お人好しになる必要は無いの意でしょうか?

今はもう知ることはできませんが、このニュース記事を見て
スーパーマンとも思える課長のことを思い出しました。

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