意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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命の危険を感じる料理を作ってみた。そして食べてみた。

普段自炊っぽいことをやっております。

っぽいというのは世間の人がいう自炊とは距離があるかと思いましてこの表現です。

 

どういうことかといいますと、

  • 包丁を使わない
  • ほぼフライパンだけしか使わない

これは世間で言う自炊とは違いますよね。

 

野菜は買いませんし、買うのは割引シールが付いた

鶏肉こま切れ、豚肉、(焼き肉のタレ等で)味付けしてある鶏肉、豚肉などで、

それらを炒めるためにフライパンを使用します。

割引シールが付いているので、買って来たら即冷凍庫に投入して、

使うときに電子レンジで解凍して使います。

 

あとチルド餃子や焼きそば麺やラーメン(麺とスープが別売りのやつ)を使って、

ここしばらく生きております。

まともなもの食べなくて餓死してしまうかもしれないと思っていたのですが、

存外まだ生きているもので不思議です。

 

 

さて、本日はラーメンの上に、鶏肉こま切れを味付けしたものを用意します。

ローテーションに入っておりかなり長く食べていますが、

不思議と飽きがきません。

 

手順としては 

  1. 熱したフライパンにごま油をしき、ニンニクを砕いたものを炒めます。
  2. ニンニクに火が通って油に香りを付けたら、鶏肉こま切れを投入し塩コショウをします。
  3. 鶏肉の色が変わったら、砂糖大さじ2、みりん大さじ1.2、醤油大さじ1.5を投入しからめます。(さじの量はおおよその目分量で、気分で配合を変えます)
  4. 適度に火を通して、ゆでてスープをもどしておいた器のラーメンの上せ乗せます。このときレタスを下に敷いてもよいです。
  5. 鶏肉の上に白ごま(好みです)をかけて完成です。

といつも通りに作りました。

しかし食べてみると

 

痛い

 

んです。

何が起こったのか意味不明です。

でも、今日使った鶏肉こま切れは昼間に割引シールがついていないもので、冷凍を解凍していない鶏肉を使用したんです。豪華なんです。ありえません。

 

などと供述しても、次の一口を食べてみてもやっぱり

痛い

んです。???が浮かびそうな状況です。

でも、今日使った(ry

 

醤油を焦がしたとしても、ここまでエキサイティングな味にはなりません。

訳も分からず食べていくと、体が拒否反応を示します。

 

食べちゃダメだ、食べちゃダメだ

 

こんな感じです。いやほんとで。

 

漫画とかでよくある、料理の下手なキャラが作った食べ物を食べたリアクション。

現実ではありえねー、なんて思っていましたが、ここにありました。

 

結局、もったいないので全部食べました(ぇ

 

 

完食してからふと気づきました。

砂糖の容器に塩を補充してしまったことに。

 

 

明日このブログが更新されない場合はお察しください。

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