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意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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マッドマックスを見てきました。ヒャッハーな「モヒカン」軍団はいませんでした

今更ですが、マッドマックスを見てきました。

 

wwws.warnerbros.co.jp

 

これぞエンターテイメントという感じです。あ、エンターテイメントの意味はわからずに言ってます。

 

とにかく後先考えずに今目にしたシーンに驚く、スリリングな気持ちになる、悲しむ、それだけに集中できました。

基本的に映画とかは事前情報を収集せず先入観を持たない状態で望むことにしています。それでいいのです。とにかく今起こったシーンに感動するだけでとても満足できました。

 

 

私が感じたこの映画の特徴は、音が素晴らしい効果を演出していました。

ティンパニ(?)の音が印象的でしたし、エンジンの音もV型エンジンの音がしています。あと過給器のキュイーンという音も気持ちをかき立てる演出をしてくれます。

この音が素晴らしいため映画館で見ることをおすすめします。数十万円以上の音響設備を持っている方はそう多くないと思いますので。

目だけでなく耳にも訴えかけてくれます。

 

 

また数秒間の細かい話でトラックが横転するシーンがあるのですが、

  1. トラックが背中から地面に着地する
  2. ドライブシャフトが折れる
  3. 車輪がロックしてタイヤの回転が止まる

という演出でした。

車好きならとてもたまらない流れで、とても自然でした。

特にドライブシャフトが折れる方向が、(背中から着地している状態で)地面と反対方向に折れるというところが自然です。普通に考えれば地面の方向に折れることが正しいと思われるかもしれません。細かい説明はありますが、文章だと伝わりにくいので割愛します。

とにかくあれだけの車が砂煙を上げて走っている映画というのはあまり無いと思います。

 

 

昔の作品を先に見た方がよいという意見があった気がするので、本来はその方がよいとは思います。

ただ時期的にそろそろ終わってしまうのではないかという危機感にかられて衝動的に見にいきました。時間がある方は昔の作品を見てから行かれることをおすすめしたいと思います。

 

 

最後にこの映画にはモヒカンは出ません。出ると勘違いしていました。

出てくるのはヒャッハーな「スキンヘッド」軍団でした。

 

以上、参考になればと思います。

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