意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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頭が少々加熱気味なので中身がないことを書いてみる

仕事のこととかで、考えることをしていると、頭が加熱して(熱があるわけではない)茹だっているように感じる状況って、ときどきないですか?

 

今その状況で、何も考えたくないって思います。

とにかくぼーっとしたい。頭使いたくない。

 

しかし、読みたい本は積んでるし、録画も溜まってるし、洗濯しないといけないし、食料買ってこないと飢えるし、クリーニング行かないと(ry

 

軽くパニック気味ですね、ハイ。

 

こういうときは全部ほったらかして違うことをしよう。

映画は先日行ったから選択肢から外してみて、あとはなんだろう。

あ、どこかのブログでドラゴンボールが素晴らしいというのを見たから読むことにしよう。

昔読んだはずなんですが途中までになっていましたので。

 

DRAGON BALL モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

DRAGON BALL モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 

 

と思い、近くの漫画喫茶に行きました。

普段外食しませんので、お店に行くこと自体がもうすでに日常ではありません。

また、チェーン店っぽい店ではなくて、喫茶店の延長でやっているようなお店にしました。

 

飲み物を注文してドラゴンボールを探します。テレビで見た部分は端折って15巻くらいから読んでみることに。

が、読んだはずなのに、記憶と全然違う!?

またパニックです。本当に昔読んだのか自信が無くなりました・・・。まるであらすじだけ知っている漫画を読む気分です。ベジータが居るとかフリーザが居るとかセルが居るとかそのレベルです。

 

とにかく、とても面白い。というか素晴らしい。鳥山明先生天才すぎると本気で思います。コマ割りとか、描くシーンとか、少ないセリフに込められた意味とか。

エンターテイメントとして、とても高度な作品だと思うのです。

 

何巻か忘れましたが、本の帯に「昔映画をたくさん見た」みたいな記述がありました。

そういえば故手塚先生も映画をたくさん見たみたいなことをおっしゃられていた気がします。

映画から漫画に落とし込みをしているということが天才的に感じているのかもしれません。擬音が多いのは映画でいう音を漫画で表現しているのかもしれません。「ドン」という文字が書かれていても、「絵」としてとらえるのではなく「音」があるとしてとらえると見方が変わりました。

 

とりあえずセルゲームを始める33巻くらいまで読んだら、お店でほたるの光が流れましたので今回は終了です。

また続きを読むことにします。

 

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