意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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ハードディスクレコーダーに迫り来る危機。それは日本の問題です、というのは大袈裟でしょうか

部屋にはSONYのAX-2700Tというレコーダーがあります。

こいつは雨の日も風の日も、日々録画を淡々とこなしれくれる、とてもナイスガイです。

 

また、何も無くても1日に数回起動して番組表を取っています。起きている時間だと12時(正午)と16時30分と0時と。あともう1,2回起動しているようですが、不明です。

これは放送時間が若干変わるとか(数分でも対応してくれる)、卓球が入ったとかでずれるとかありますが、これらがあってもばっちり番組を追従するためです。

 

さて、この頼れるナイスガイに、実は迫り来る脅威があります。

室温です。

 

きょうび最高気温が35度を超える日はめずらしくなくなってしまいました。進撃の暑さと言っても過言ではないでしょう。

外気温が35度なら、室温はまだ上になりますよね。そこで取扱説明書を見たのですが、

 

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※BDZ-AX2700T取扱説明書より

 

あれ??

 

家電には許容動作温度があり、他の家電でもだいたいこのくらいの温度だと思います。(テレビのW900Aだと上が40度でした)

 

実は許容していない温度に達しています。保障外になってしまうのかは不明です。

想定ですがこの温度範囲は多分ハードディスクの温度だと思われます。

(ちなみによくパソコンに使われるハードディスクは下限が10度です。この下限が5度というのはパソコン用ではなく特別なものです)

 

この部屋は少し怖い領域に入っています。って、室温35度超えるってアパートなら普通ですよね?実家だともう少し気温が低いですが。

 

その昔は30度を超える日は年に数回だった気がします。

 

まだ消化していない録画とかありますので、壊れないことを祈ります。

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