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意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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漫画のドラゴンボールを全巻読破して、改めて鳥山先生はすごいと思ったし、ネタバレ記事にも感謝です

先日のブログで漫画のドラゴンボールを読み始めたと書きました。

確かセルゲームの始まるところまで読んでいました。

 

今日は午後から漫画喫茶に行って、数時間かけて最終巻まで読み切りました。

読んでみてやはり鳥山先生はすごい人だと改めて認識しました。

 

話の展開とかキャラのポーズとかが抜き出てると感じます。ネームが無くても絵で話の流れが大体つかめます。これは海外で人気出て不思議ではない。

読んで面白かったと言えます。何度でも面白かったって言い切れます。

 

 

さて、ドラゴンボールは発刊からかなり年月が経っています。従ってあちこちでネタバレされていることはよくあることです。

 

よくある話で、どこで終わっておけば一番よかったか?という話で、

  • ベジータ編(個人的キーワード:サイヤ人)
  • フリーザ編(個人的キーワード:ナメック星)
  • セル編(個人的キーワード:人造人間)
  • ブウ編(個人的キーワード:サタン)

が選択肢として上げられると思います。

 

ブウ編を上げられているブログを見ていましたが、全巻読み終えた私も同感です。

特にサタンの扱いが現実の社会を如実に具現していると思ったからです。

最後にブウを消滅させようと元気玉で元気を集めようとするシーンで、サタンが声をかけるとみんなが元気を差し出す、という流れが非常にしっくりきた。

 

本当に強いトンデモ宇宙人よりも、普通の人に理解できる強さのサタン。

人ってこうだよね。真実よりわかりやすさ。

このシーンが現実を多分に反映しており、印象深いシーンです。

あと、ドラゴンボールが便利アイテムな扱いで、反則アイテム扱いされていることも興味深いです。多分考えるレイヤーが今までと違っているのだろうとも感じました。

 

と、こうして考察が書けるのはネタバレを見ていたから。ネタバレを見るのは面白みが無くなるというのは一般的です。ですが、あらかじめ知っていることでより深く考えることができました。これはネタバレの書き方にもよるのもので、良質なブログを見れたせいかもしれません。

 

見方を教えてくれたブログに感謝したいと思います。

 

 

ドラゴンボールは読み終えたので、今度はスラムダンクを読んでます。こちらも良い作品ですね。また漫画喫茶に行く用事ができました。

 

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