意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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ローマ字入力をやめてかな入力にしてみました。思ったより良好です

先月くらいから両腕が痛みだしていました。肘の関節を中心に周囲にズキズキと痛みが出ております。

主にキー入力をすると痛みが出る状況ですので、なんとかしてキー入力の負担を減らせないかと考えていました。

 

で、試していることが「かな入力」です。ローマ字入力のときより単純に打つ量を減らすことができるので、想像よりかなり楽になってます。

 

2015年10月11日追記

原因は、慣れないかな入力を行うことで、キーボードを見ながら打つことになり、高速にタイプできません。従ってゆっくりキー入力することになっています。また、ローマ字入力のときは同じキーを2回叩くこともありましたが(「ちゃ」を「ttya」など)、かな入力ですとこれはほぼなくなります。

これらにより時間あたりに動かす量が減り、腕への負担が減っている実感があります。

 

単位時間あたりの打てる文字数は、あまり変わらないと思います。むしろ、打ち間違いのときに消す文字数が少なくなるため、 1日あたりでみるとかなり減りそうです。

 

そういえば、35年程前のコンピューターはローマ字入力なんて無い時代がありました。漢字すらありませんでしたし、半角カナ文字しかありません。

 

また、30年程前にローマ字入力を知り、ATOKというフロントエンドプロセッサー(FEP)と呼ばれるソフトウェアによってでした。他にFEPと呼ばれるソフトウェアはVJE、松茸、刀等がありました。

当時一太郎というワープロソフトがあり、そこで漢字を入力するために付いていました。あくまでFEPはワープロソフトのおまけのような位置づけです。

その時代を知っているとATOKが残っている今の状況はとても興味深いです。もちろんATOKはこの時代から優秀なソフトウェアですし、変換効率もトップクラスです。

 

正直、ワープロソフトの脇役というような位置づけでしたので、陰はそんなに濃くなかったのですが、実は名脇役という言葉がふさわしいのかもしれません。

 

あわせて思い出したことを綴ってみました。またこの時代のことは再び綴ることがあるかもしれません。

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