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意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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レンズ交換タイプのデジカメを買うときに確かめる7つのこと

カメラ

今使用しているデジカメをアップしてみます。5年くらい前に購入したNikon D5000です。多分世界一かわいいと思います。

 

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(現像を変えた写真で、上の方が好みです。)

 

また、D5000に装着しているレンズは

 AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR

で、奥に写っているレンズは

 AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR

です。

 

 

このD5000にしたときに確認したことですが、

  1. 予算がいくら出せるか確かめる
  2. 手に持って大きさと重さを確かめて
  3. 被写体をファインダーで見て(店内のもので良いです)
  4. シャッターを切って
  5. 撮った写真をその場で確認して
  6. 使用予定のバッグにしまってみる
  7. 何を撮るか?を考えておく

この一連を確認しました。

 

7個の詳細な考え方とかあるのですが、一言で言うと

 

考えるな! 感じろ!

 

です。(すごく適当すぎる)

触ってみて五感をフルに働かせて、理屈とかでは無い何かと戦うのです。

「匂いが気に入った!」と言う人もいるかもしれません。いない確率が高そうですが。

 

参考までに私の場合ですが、性能が上の機種は重くて大きかったので、2番目の「手に持って」という時点で対象からはずしました。

重いなら鍛えればよいという考えもありますが、腕力は上げることができても、手の大きさは変えられません。

 

5年くらい前にこの基準で選びましたが、後悔していません。

 

「性能が良いカメラならもうちょっと良く撮れるだろうな」と思うことは多々あります。でも、性能低いと軽かったりするので、トレードオフとなります。

 

上の7点で選べば、大きく外れることはないと考えます。

 

また以前は無かったミラーレス等ですが、7の何を撮るかを基準に考えれば良いと思います。室内か室外、人を撮るか食べ物を撮るか、などなど。

具体的に言えば、Webのショッピングサイトに載せる商品の写真ならば、大きいカメラである必要は無いです。特に相手がスマホならなおさらです。

 

 

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(※:浜名湖SA上りにて)

 

 

と、ここから少し違う話です。

買ってから大きな落とし穴(というか底なし沼)があります。

レンズ交換タイプのカメラはレンズが本体ではないか?という錯覚に陥りました。

そのうちに、24mm単眼欲しい(APS-Cなので約35mm換算)とか思いだしてきりがなくなります。

 

話がそれましたが、レンズ交換タイプのデジカメを買う時に確かめる7つのことをご紹介しました。

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