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意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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働き方変革という単語をみかけなくなりましたので昔話でも語ってみます

最近聞かなくなったのが、

www.nhk.or.jp

 

バズワードにはならないと思うのですが。

労働者に多様な働き方を認めるようにしよう、というような内容だと思います。

育児や介護などにともなう時短勤務などを認めて、労働力を確保しようという考えだと思います。

 

 

良くありそうな話として、フルタイムor辞めるかの2択となったときに、辞めるケースがあることは想像にたやすいと思います。

 

問題はこの後で、残された人で仕事を回すことが非常に困難になるケースです。

業務を俗人化してしまったがゆえに、その人がいなくなって業務にぽっかり穴が空いてしまいます。そうして残された人はどうしてよいか困り果てます。

 

困った組織は派遣で労働力をまかなおうとします。そこへホイホイと私が応募してその組織に行く事となります。

そこで私は業務をし始めて驚きます。

引き継ぎねぇ、マニュアルねぇ、だけど問い合わせは1日に山ほど来る!

どないしようという言葉がピッタリです。

 

「派遣なんだからプロパーにエスカレーションすればええやん」

 

そう思っていた時期が私にもありました。

ですが、前提を思い出してください。わかる人はいません。組織の人が困ったから派遣を呼んだのです。聞いても明確な返事が来ないことが増えてきます。

 

いってみればナントカ企業になるのかもしれませんが、なんでも騒げばいいってものでも無いと思うのです。もちろん騒ぐ選択肢もありますが。

 

騒ぐで横道に逸れますが、漫画の構想が似ていてツイッターで・・・というくだり。

食べ物屋さんが近くで店を出していたなら、お互いの味を盗まれるのは当たり前という話を思い出しました。

時代が違いますので、完全コピーは著作権的にアウトでしょうが、そうでない場合はどうするか悩みますね。

 

話をもどして、結局私は騒がずにどうしたかというと、私のやりたいようにやりました。ぼくが考えるさいきょうの遣り方とでも言えるでしょうか。

A4で20ページ以上に及ぶ手順書を起こして、作業の見出しや予想時間をつけました。

 

不思議な事に、誰も文句を言わずにこのやり方にそって下さる方多数でした。

プロパーの方からストップはでなかったので、暴君になっていないかと不安です。

まぁピエロのような役だったかもしれません。

 

ちょっと長めの回想になってしまいました。

 

正しいとか間違っているとかではなく、組織は「今困っている」ということだと思います。

そして変革でもなんでもとにかくなんとかしたい会社は世の中にありそうです。

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