読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

スポンサーリンク

電子書籍も良いし紙の本も良いですね

人生観 雑記

最近Kindleでいくつか本を買っています。家だとiPadで、電車ならSH-06Fで読みます。

電子書籍の利点はなんといっても物理的にかさばらないことが良いです。(あたりまえとか言わないで)

何冊詰めこんでもタブレットの体積より大きくなりません。詰め込んだ分タブレットが膨らんだら怖いですが。

 

ただ、私だけかもしれませんがどうにも読んだ気にならないのです。なんというか文字に厚みがないというか。いえ、厚みがないのは当たり前なのですが、奥行きを感じないというか。当然奥行きなんてありません。

ここまで書いてみて、アブナイ人のように思われそうですね。そんな頭で大丈夫か?と聞かれそうですが、大丈夫ですし問題ありません。平常運転です。

 

何かで見たのは、本を読んで記憶する際は本の厚みも同時に記憶している、というようなこと。本の先頭から半分くらいのページとかざっくりした位置です。

本を読んでいると、ときどき読んだことを反芻するときに本をとじたりします。そういうときに厚みを知覚しているのかもしれません。

 

というようなことを考えつつ、iPadを見ると3ヶ月前に買った本をまだ読んでいないことに気づきました。よく読みかけの本を放置したりしますが、電子書籍になってもそこは変わらないようです。

スポンサーリンク