意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

スポンサーリンク

また来年も健康診断に行きたいと思う病院に出会った

先日、年に一度の会社の健康診断に行くことにしました。

 

一般派遣社員ごときが健康診断を受けられる・・・んです。

継続する案件の場合、厚生年金と雇用保険が強制となっている派遣会社です。確か雇用側は年に一度の健康診断を従業員に受けさせなければならないという決まりがあった気がします。なお、私が健康診断に行かないと、何度も派遣会社から手紙を送られてしまうハメになりますので、素直に行く事にしました。

 

で、この健康診断ですが、面倒だとか、別に悪くないのに病院に行きたくないなど思います。みなさんも思われていますよね?(わたしもー)

本当に悪ければ自分で病院に行くし、そんなにきっちり見なくてもええやんとか思ったりもします。

 

また、行ったら行ったであちこちの部屋を歩かされて、すごく待たされたと思ったらまた違う部屋に歩かされる。それを繰り返して結局半日かかるとか、もう少しなんとかならないんだろうかと。

いつだったか「次はこの部屋」というのを絵で見せられて行く先々で繰り返すので、「(車の)ラリーのコマ図かよ!?」(計算ラリーと呼ばれます)とか思ったり。

 

何度か行った健康診断ってだいたいこんなイメージです。

 

 

ですが、今回行った病院は「すごい」です。

病院にすごいという単語を使うというのはおかしいのですが、適当な単語がみつからないのです。なお日付と病院は自分で選択して自分で申し込む方式です。ここの噂で聞いた気がするので、あえてこの病院を選びました。

 

場所は上前津が最寄り駅で、とある雑居ビルのエレベーターを上がったところに受付があります。

 

そして、受付をしたらあまり待つ事なく名前を呼ばれて検尿をします。

 

次はエレベーターでフロアを移動しロッカーで着替えてレントゲン撮影。つか雑居ビルでレントゲンって大丈夫なんだろうか。想像ですが、壁はなんらか対策されているのでしょう、きっと。

 

続いて身長と体重で、雑居ビルの廊下で計測をやります。

 

その隣で視力検査を行います。

 

さらにその隣で聴力検査を行います。

で、ここで驚くべき事態が。廊下で行っているため、聴力検査の最中に「○○さんレントゲン室に入ってください」とか「息をとめてください」などの声がレントゲン室から聞こえるのです。

この状況に白衣の天使様はこうおっしゃいます。

 

「ヘッドホンは(手で)強く耳に押し付けてくださいね」

 

この落ち着きはいったいどこから来るのかわからず、「サー、イエッサー!」と心の中で敬礼します。さながら野戦病院です。この人ナイチンゲールなのではないかと勘違いしてしまいます。

 

無事(?)に聴力検査も終わり、これで診断が終わりました。

 

かかった時間ですが、一番シンプルな診断で30分くらいでした。

この短さもすごいと思いますが、さながらテーマパークのアトラクションに行った気分です。

 

そもそも、会社の健康診断は手早くやれないのだろうか?この疑問を解消するべく作られたようなイメージです。

 

名古屋県で会社の健康診断を受ける方がもしいらっしゃったら、是非この上前津の病院を選択してみてください。

言葉でうまく伝えることができなくて申し訳ないのですが、とにかくすごいです。終止雑居ビルの圧迫感を感じることができます。

そして、また行きたくなる面白い病院になること間違いありません。

スポンサーリンク