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意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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髪にカラーを入れるのを止めた話(グレイヘアについて追記)

前置き

 最近髪の毛のくせがひどく気になっていました。

 

 耳に当たっていないのに、耳にかかっているような錯覚です。これまた、お前は何を言っているんだ?と言われそうですが、感覚が過敏になっているのかもしれません。仕事中も気になってしまい、これはいかんと。

 また、近年は白髪マシマシで加速世界に行っていて、ほとほと困り果てておりました。

 

 

決意

 そうして、決意を胸に美容院へ行きます。

 「短くして下さい」

 と。

 

 あと、

 「カラーは無しで」

 とも、付け加えます。

 

 白髪を隠すために明るめのカラーを入れていましたが、明らかに黒い部分が年々減っています。髪そのものが減っているとか言わない。

 あと、カラーがしみて痛みがあったので、少し嫌気がしておりました。

 

 結果、スポーツ刈りとまではいきませんが、かなり短くしてもらいました。というか横の髪が想像以上に痩せていて、地肌が見えてしまっているのは想定外でした。もう少し地肌が見えないつもりだったのですが。

 これは前のカラーの部分を無くす為に、長く切らざるを得なかったということにしましょう。そうしましょう。

 もともと髪の色は黒色だったのですが、カラーで茶色っぽくなってしまいました。しばらくすれば黒色になるか、それとも白色になる方が早いか。今後の進展がきになります。

 

 

まとめ

 耳に髪がかかる錯覚ですが、かなり改善されました。

 

 

以下追記

2015年10月5日追記

 カラーの薬剤が頭皮に染みてピリピリする痛みから解放されたこともありますが、時間がかからなくなったという利点があります。30分くらいかかっていた浸け置き時間がなくなります。またカラー代の約4000円くらいが浮くのも大きいです。

 

 一応建前としては「グレイヘア」を売りにする、ということにしています。今までは白髪を隠す方向でカラーを入れていましたが、今度は白髪を売りにするという方針です。

 

 まだ、まだらな感じで中途半端感がありますが、今後白くなっていくと思いますので、むしろ白髪になることが楽しみです。

 

 

2015年12月12日追記

 記事を書きました。よろしければどうぞ。

suechan.hateblo.jp

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