意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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【習慣バスケッター 第3回】走ることさえままならない体になっていた

前回の記事はこちら。

suechan.hateblo.jp

 

今回はバスケット教室の第2回となります。

が、その前に重大な事実があります。現状全身筋肉痛で、どうにか歩けますが、走ると痛みます。

 

そもそもこんなに全身運動をしたのは10年以上記憶がありません。ですので、先週の初回の練習後には全身を激しい筋肉痛が襲いました。翌日は寝て起きるときに痛みがはしり、その翌日は歩くだけで痛むという状況でした。

なお、筋肉痛が2日遅れできたのではなくて、ほんの36時間ほど遅れただけです。たった36時間です。大事なことですので2回書きます。

 

話を戻しまして、2回目の教室に行ってきました。基本的な流れは1回目と同じで、練習して最後に試合です。だいたいわかってきました。

 

入念なストレッチ後、ドリブルの練習です。本来なら体育館の隅っこで、動かない状態の右手5分、左手5分とかやると思います。

ですが、そんなことをしたら次回から来る人が激減してしまうでしょう。あくまでスポーツ教室であり、バスケットを「やっている感」が大切です。全ての人がそこまでの覚悟を持ち合わせて来ているわけではありません。もちろんガチでやりたい人も一定数居ますので、両方の想いがあることは心に留めます。

 

さて、練習のメインとなるシュート練習ですが、今回はレイアップシュートに挑戦です。「ボールを置きに行く」と言われるシュートで、スラムダンクでは庶民のシュートと呼ばれていたやつです。庶民の私ならきっとできる、そう思っていた時期がありました。

 

スリーポイントラインから自由に走り、右足、左足とステップを踏み、シュートといきます。

が、うまくステップが踏めません。

 

ドタドタドタ、ド?、タッタ??、シュート???

 

のような感じになり、まるで地団駄を踏んでいるようです。

確かにうまくできなくて悔しいのですが、本人は真剣そのものです。「明らかに違う」という認識はありますが、なんだかセンチメンタルな気分になります。

他の人たちと順番に20分くらい練習しますが、あまり上達した気は・・・します。来た時よりはきっとうまくなっています。そういうことにしましょう。

 

で、最後に試合形式なのですが、悲しいことに全身筋肉痛でまともに動けません。コート上で走ることが精一杯という現実でした。ただ、皆の動きが前回より良くなっていたので、ほどほどにがんばろう。

 

第2回の教室はこんな感じでした。

次回は教室が休みのため、再来週となります。体がおちついたら、練習時間を増やしたいと考えています。

 

 

つづきはこちらです。

suechan.hateblo.jp

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