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意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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ゲームを観戦して楽しむという選択肢

ゲーム 習慣バスケッター

最近はバスケットボールにハマりつつあります。

 

suechan.hateblo.jp

 

この教室の時間は90分あり、ウォームアップ、基礎練習、ゲームがそれぞれ30分くらいの配分で行われます。参加人数はだいたい20人くらいで、終わりの30分のゲームのときは、男性試合5分、女性試合5分、男性試合5分、女性試合5分の順で行われます。

 

テレビでNBAのゲームを観戦していました。なお、今はBSが見れませんので、ここ数年見ていません。スター選手のスーパープレイを見ると、やはり凄いと感じながら見ていました。

 

で、今は女性のときのゲームを見ています。NBAのようなスーパープレイはもちろんありませんが(もちろん私もできません)、「今のシュートいい!」とか「今のパスワークがナイス!」と思うプレイは何度もあります。そういうのは見ていて気分が高揚します。

 

昔の言葉で、踊るなんとかにあほうに見るなんとか同じなら躍らにゃ損、みたいな言葉が頭にあるので、どうしてもゲームはプレイするものだ、という意識が強くあります。

しかし、自分よりうまい人はたくさんいますし、様々なことがどうしてもつきまといます。

そういうとき、ゲームをプレイする側ではなく、ゲームを見る側を選んでも楽しいと感じます。

 

 

ここまでは今やっているバスケの話でしたが、その昔は格闘ゲームも嗜んでいました。

 

学生のころ当時スト2〜2'全盛の時代でした。ガイルの真空投げをくらいましたし(私はできません)、終わりの頃には弱足アッパー波動がありました。今思い返してもとても楽しい時代でした。

その頃他の人のプレイを見ていて、ミスとか読みとかを楽しいと思いました。

 

ゲームを見るというのは、人の思惑が見えると言えるのかもしれません。共感したり否定したりできる機会というのは、大切な時間だと思います。 

 

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