意外となんとかなる日記

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Evernoteも良いですがOneNoteをおすすめしたい3つの理由

 Windowsを使っていればOfficeを持っている、あるいは使っているという人は多数だと思います。

 言ってみれば「Windowsを使う=Officeを使うため」と言っても過言ではありません。

 

 で、Officeというのはスイート(Suite)製品で複数のアプリケーションをセットにした商品です。

 実質OfficeといってもExcelとWordしか使っていない、というかそれだけあれば十分という方もたくさんいると思います。

 

 

 しかし、Officeのエディションにもよりますが、OneNoteというアプリケーションがあることを知っている人は、少ないのではないでしょうか?

 

 また、近年無料版も入手できます。

OneNote のダウンロード

 

 

 一万年と二千年前から愛用してはいませんが、八千時間を4回くらい過ぎた頃から(4年ちょっとくらい)利用している、OneNoteをおすすめしたい3つの理由を書きます。

 

 

1.なんでも貼れます

 文字、写真、Webページ、音声などを貼り付けることができます。

 

 文字の装飾はそれほど多くありませんが、ノートとして十分に機能があります。

f:id:Suechan:20151015210040p:plain

 とにかく書いて残したいというときに便利です。

 

 

2.マルチプラットフォーム対応

 iOS版はもちろん、Android版、Mac版、Windows Phone版があります。

 

 

・じゃあEvernoteでいいじゃんと思う方へ

 これは厳しい意見です。私も、好きな方もしくは過去資産で決めれば良いと思っていました。

 

 ですので、試しに最近iPhone 6を買った際、Evernoteを使ってみました。ですが、気になった点が2点ありました。

 

 1)文字入力を受け付けなくなることがあった

 iPhone 6で、もりもりブログの下書きを書いていて、入力ができなくなる時がありました。キーボードを一旦しまってから再び書き始めれば入力できるのですが、使い方がよくないのでしょうか?

 原因はわかっていません。

 

 2)先頭からしか書き出せない

 ノートだから別に問題ないと思う方がいるかもしれませんが、自称OneNote使い(笑)からすると強烈な違和感です。こちらは次のおすすめしたい3番目の理由になります。

 

 

3.好きな場所から書き出せる

 OneNoteで一番推したい部分です。言葉だとなんですので、こちらを見てください。

f:id:Suechan:20151015211304j:plain

 こうやって好きな場所から書き始めることができます。

 

 使い方として、とりあえずあちこちから資料をベタベタとあちこち貼っておいて、後から成形しよう、ということができます。この画像の「iPhone 6設定」という上のバーをドラッグして、好きな位置に移動させることもできます。

 

 これはアプリのコンセプトですので、良い悪いではありません。とりあえず記録しておいて、あとから整理するという人(というか私)には相性がよいと思います。

 

 一番の相違が3.にあたりますし、これだけでOneNoteを選んでいると言っても過言ではありません。気になった方、是非試してみてください。おすすめいたします。

 

 

2016年7月24日追記

 EvernoteからOneNoteに移行するツールがあるようです。

Import content from Evernote to OneNote

 まだベータ版です(7月24日時点)が、今後改善されると思います。

 

 

 

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