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意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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【習慣バスケッター 第6回】本気でやらないことが大事

前回の記事はこちら。

suechan.hateblo.jp

 

さて、今回もバスケット教室に行ってまいりました。

なお教室が終わった後は毎回「ほっともっと」の「かつとじ弁当おかずのみ」を買って帰っています。割り下の味が好きで、飲み干してしまいます。

 

では、ウォーミングアップからはいります。

今日は走ったりするのはそこそこで切り上がりました。その後2人ペアになり、片方の人が座って足を伸ばし、立っている人はその足をまたぐ、あるいはジャンプするという練習です。

 

 

座った方は両足を揃えて伸ばす、両足を広げて伸ばす、などなどを行います。

立った方は両足を揃えて飛ぶ、片足ずつステップするなどを行います。

 

なお、ジャンプに失敗すれば座っている人の足に着地することになりますので、交代した時に倍返しがくるので、緊張感がハンパ無い練習です。

 

いくつかメニューをこなした最後に、馬跳びして股をくぐるというプレイでフィニッシュです。文字で書くとふーんなのですが、実際にやるとへとへとです。

 

 

続いてのシュート練習は、フリースローの地点でパスをもらい、1ドリブルしてレイアップシュートです。左右それぞれからゴールを狙います。これは練習というより、ほぼそのまま実戦で使えます。距離感をつかんでリズムよくシュートすることが大切だと思います。

 

しかし、レイアップシュートは本当に難しいです。置きに行くというやり方はなかなかできず、放り投げるやり方のままです。ジャンプ時から意識して改善していきたいです。

 

 

それではお待ちかねのゲームの時間です。ハリキッテいきます。本も読みましたし、それを活かしていきたいものです。

本の分類でいくとPG(ポイントガード)に相当するポジションが理想です。今回はそれを考えながら、動こうとします。

 

ですが、ターンオーバー(攻撃側だったがボールをとられてディフェンス側になること)を見て、鋭く切り返して戻ろうとしたときにアクシデントが起こります。

 

右膝から「うにょ」という違和感がありました。

 

歩くどころか立つことさえもままならず、その場にうずくまり、コートから這いずって出るしかできません。

 

例えると、天皇賞(秋)のけやきの木の手前で、鞍上の武豊騎手が後ろを向いた直後のサイレンススズカ状態なのですが、もっとわからないですね。

軽くサイレンススズカについて触れると、2000mのレースで最初の1000mを57〜56秒台で逃げ、上がり3ハロンを34〜33秒台でレースを運ぶ馬でした。

なお、オグリキャップの頃は競馬を見ていませんでした。

 

地上の星

地上の星

  • 中島みゆき
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 

少し話が逸れましたが、あまりよろしくない状況で、コートに出てからスプレーとかでアイシングの処置を施しました。

「今は体が温まっているから何も感じないかもしれないけど、なるべく固定して冷やして欲しい」ということも併せて言われました。

 

帰りの車のアクセルを踏むくらいはできましたが、階段の上り下りには強い痛みがでました。

 

 

ということで、膝を痛めてしまいました。

今更ながら小学生のときから運動をすると、すぐ膝が痛みだすことを思い出しました。だからあまり運動が好きでないことも。

これは、

  1. 膝が弱い
  2. 膝の能力以上を強いている

のどちらか不明です。

 

本来なら病院でレントゲンを撮ってもらうべきですが、しばらく安静にしていたら痛みはひきました。あとこれを使ったら痛みはほぼありません。

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素人判断はよくないのでマネしないで欲しいですが、これでしのいでいきます。

 

周りの人を見ていて、学生の部活のように本気でやっている人が居ないことに、今更気づきました。

うまい方々は、プレーのレベルを加減しているだけでなく、壊さないように労っているのかもしれません。

そしてこれは仕事にもつながることだと、改めて身をもって実感しました。

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