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意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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シューティングゲームと音ゲーの共通点は、反射神経はほぼ不要ということ

 その昔、シューティングゲームとかやっていました。どんなタイトルをプレイしたかは、

suechan.hateblo.jp

  こちらに書いてみましたです。

 

 

 で、学生の頃の友人からよく勘違いされていたのは、

 「シューティングゲームって反射神経が重要なゲームだよね?」

 という質問。

 

 これは半分正解であり不正解です。

 

 初見プレイの時は反射神経があった方がよいです。反射神経が高い人の方が、少ないプレイ回数で、先のステージに行くことができるためです。ですが、シューティングゲームをクリアするためには、膨大なコースと敵配置をクリアしていかなければなりません。それを反射神経だけで補うには限界があります。

 ですので、何度もプレイして膨大な時間を使い、コースや敵配置を覚えます。言って見れば脳に刷り込みを行います。

 人間集中できる時間には限りがあります。その時間を"常時"ではなく"必要な時"だけにすることで、集中が必要な場所で集中し、必要が無い場所では温存する。これで膨大なコースと敵配置に対応することができるようになり、先に進むことができるようになります。

 

 ですので、必要なのは反射神経ではなく、何度もプレイを続けることです。ゲームオーバーになったときは、今回のプレイは私の戦場ではないと考え、時を改めてコインを投入する根性で、継続してプレイする強固な意志です。

 

 こうしてみれば、敵弾が"来たから避ける"というのは間違いで、"来るから避けておく(動作に入る)"という解釈が正しいです。来るからというのは、記憶しているからこそできることです。古くは彩京弾などの初見殺しがあり、見てから避けることはまず無理です。彩京弾を使う敵が来ることを、覚えておかねばなりません。

 

 もちろん詳細に覚えれば覚えるほど精密なプレイが可能です。ゲーセンや動画で見かける神プレイはこの領域の方々です。A級シューターなどという呼称もありました。

 

 さて、ここからは割り切りになるのですが、どこまでを目標とするかです。

 シューティングゲームの場合ノーコンティニュークリアを目標とすることが大半だと思います。逆説的にいけばすべてを記憶するのでなく、クリアできる範囲で覚えればよい、とも言えます。その上のスコアアタックなどを目指す場合は、より精細に覚えていけばよいことです。

 

 

 対して音ゲーですが、こちらも同様だと考えます。体や手が覚えるまで刷り込みを行います。

 こうなると反射神経などほぼ無用です。とにかく覚えるだけです。ただ、譜面全部を覚える必要はありません。反射でできる範囲があるでしょう。

 何回かプレイすると毎回同じところで同じミスをするということがわかってきます。覚える必要があるのは「自分がよくミスする場所」です。どんな譜面でミスをしているかを自覚する必要があります。これを覚えれば対処は見えてきます。

 シューティングゲームですと「何度もやられる場所でボムを決め打ちする」という攻略がありますが、音ゲーにボムはありませんので、確実に記憶して確実に対処することが必要になります。

 

 

 話は変わって、難易度が高いというのは、

  • 落ちる対象が多数になる
  • 対象の速度が速い

 になるかと思います。これらについては確実な刷り込みを行うことが必要ですが、覚えられないという問題が発生することがあります。プレイに夢中になっているので、記憶するところまで余裕がないことがあります。こういうときは、

  • スマホ等で録画する
  • 知人に見てもらう

 など、自分がパンクしているので、他の第三者(物)に頼ることが良いと思います。 

 

 

 また、音ゲーとは音楽ですので、Aメロ、Bメロ、サビ、Cメロを意識すると、覚えられる効率が変わることがあります。サビと思わせて、サビ2回目のキー高い部分使ってるとかありますが。

 

 基本は反復練習で意外となんとかなりますので、曲が好きとかで遊んでみることも楽しいと思います。あくまでゲームは娯楽ですので、上達する過程を楽しみましょう。天性の反射神経などは不要です。

 記憶で絶対にクリアすることができます。お互い頑張りましょう。

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