読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

スポンサーリンク

プログラマは楽をするための努力は惜しまない

人生観

プログラマとは楽するためにはいろいろなことを考える生き物です、というフレーズをどこかのブログで見かけました。

 

私もプログラマの端くれとして、全面的に同意です。

 

例えば仕事で毎日、社内システムのデータを取り出して、Excelに読み込んで、ちょいちょい加工して、そのデータを他の会社へメールする、などという作業の指示が来たら。

 

社内システムの取り出しはおそらく自動化できないので、それは手で行います。その取り出したデータを決めたフォルダに入れたら、ボタン1つでメール送信までできないかを考えます。もしくはメール作成までで止めて、確認を兼ねて送信ボタンは自分で押すという感じにします。

 

こういう仕組みを考えることと、作る労力を惜しまない生き物がプログラマです。

 

当然1度作って上手くいくとは限りません。想定していないことも起こりえますので、トライ&エラーで対処していきます。

ただ、「人の判断が必要になる」ことはシステム的に不可能です。判断が矛盾したり、外的要因(人数とか先方の都合)で対処を変えることが必要なことです。

 

先の例ですと、メールは作成までにしました。これは上手く動作したか確認できるように、送信しないようにしています。

 

自分が作る労力は惜しみませんし、確認する労力も惜しまない、これがプログラマです。

 

 

しかし、繰り返し作業の典型であるゲームに熱中するのは、いまだにわかりません。むしろ苦行に突撃しているはずなのですが。

スポンサーリンク