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意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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人の想いが重いと感じる場合はうまくかわそう

人生観

普段、業務改善ツールとか作っているのですが、たまに来る質問で返答に窮することがあります。

 

「ツールを使うと、商品コードが数値型から文字型変えられてしまうのは、どうしてですかね?」

 

いや、知らんがなw

 

作ったのは前の人ですし、そもそもそういうオーダーがあったから、あえて文字型にしています。(プログラムを追いかけると、意図的に数値型を文字型に変換している)

その後の作業を鑑みていたのだと思います。(実際その後の業務的に、文字型の方がスムーズにいくことが判明)

 

 

近年の会社を見ていると、自分のやっている作業が全体のどの部分か俯瞰している人が少ないというか居ない気がします。

自分の作業で精一杯というのもわからなくはないですが、それだと自ら進んで会社の歯車化を目指しているように感じます。ここ数年行っている会社がたまたまそうなのかもしれませんが。

 

まあ、わかる人(できる人)が居なくなってしまい、組織としてスカスカになっているのかもしれません。

ただ、前にも書きましたが、会社はできる人間というのは不要で、文句を言わず続ける人が欲しいだけです。それも病むくらいのプレッシャーや仕事量を与えても、続けてくれるエリートドMが、会社が望む理想的な社畜です。それ以外の人間は辞めようがどうしようが知ったことではありませんし、むしろ自己都合して欲しいでしょうし。

 

話が盛大に逸れましたが、話の着地点を見失ってしまいました。

 

要点だけ書くと、ツールを作れる=神様扱いされるところがあり、まるで宗教的に信仰されてしまうことがありました。

しかし、いつだったか作ったツールにミスが発覚したとき、擁護してくれる人はいませんでした。

指示を出した人は「(そこまで細かいことは)言ってない」でした。結局ツールを作った私だけ責め立てられ、10人弱居たメンバーにフルボッコでした。

 

その時は受け止めてしまいましたが、本来は「テストしていない方が悪い」と突っぱねるべきでした。

立ち回りをうまくやっていれば、もう少しうまく生きていけたかもしれません。

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