意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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Windows7&Office2010の環境をHyper-Vで作成してみました

ごく最近気づいたのは、Office2013だとVBAのヘルプファイルがあまりよろしくないことでした。

たいていのことはインテリセンスもどきやWebでなんとかなりますが、Excelのピボットとかグラフはヘルプが無いと厳しいです、というかあっても厳しいです。

難しいかのは「マクロの記録」という機能がイマイチで、一度記録して、再生してもエラーが出ます。エラーの原因を調べようとVBAの中身を見ると、まぁ仕方ないと思う状態でした。細かくは忘れました。

 

ざっと見たところ理解するには、

  • Excel VBAの基礎知識
  • ピボットテーブルオブジェクトやグラフオブシェクトの相関

この2つが必要になります。

 

Webではあまり見かけないので自力でやるつもりです。元シートからピボットテーブルを作成し、スライサーを2つ出したいとか、そこからグラフにしたいとか。職場のPCではできたので、それを家の2013で再現しようとしたら、はっきり覚えていなくて、再現が困難になっています。

 

あと、世の中のたくさんの会社はWindows7&Office2010のところが多いと思いますので、準備しておくことは多分無駄にならないと思うのです。というわけで、Windows 8.1のHyper-Vで仮想環境を構築してみました。

 

実際作ってみて、WSUSを使ってWindows Updateに2時間かかったとか驚きでした。Office2010の認証は多分1台分余っているはずなのですが、通らなかったら泣くしかありません。

 

認証が通ったら、そのあたりのVBAを書いていく予定です。

 

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 蛇足

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ようやくPROでフルコンが1つできました。

 

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