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意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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奥歯が痛いと思ったら副鼻腔炎だった話

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 現在、左の奥歯が痛いという症状があります。痛みがずっとある状態で、何かをした時に痛むという類ではありません。

 

 そこでまず歯の定期検診を兼ねて、歯医者さんに相談してみました。左の奥歯のことを伝えると、なにやらアイテムを準備してきました。

 

 このアイテムは「歯の神経が生きていれば足が跳ねるほどの痛みが出る」ものだそうです。痛いなら神経が生きているとのことですが、痛いから生きているとは哲学のようなことをおっしゃいます。

 

 実際に3本の歯を順番に検査していくと、跳ねるというかマンガでいうところの飛び上がりたくなるほどの痛みです。3本目などは若干へとへとになっていて、精神的なダメージとしてこうかはばつぐんだったと思います。

 

 「歯科としてはここまでしかできません。痛む場所としては副鼻腔が近いので耳鼻科で検査をしてもらってください」

  という検査結果でした。

 アラフォーになるといろいろいっぺんに来るというか、それまでのツケなのでしょうか。

 

 ということで、病院をはしごして、今度は耳鼻科にいきました。

 レントゲン写真を撮ってもらうと、上顎洞のあたりに白くもやがかかっており、炎症が起こっているとの診断結果でした。

 なお、炎症がひどくて膿がたまるようになると、レントゲンにははっきり白く写り、蓄膿と呼ばれる病気になります。

 

 とりあえず、副鼻腔炎として対処していくので、抗生剤を飲み続けることになりそうです。短くても1カ月以上はかかるとのことです。なお、この副鼻腔炎で何かつらいかというと、抗生剤を飲み続けることにより下痢になることが泣き面に蜂です。

 一応胃薬を多めに処方してもらうことで、下痢に関する症状は緩和されています。

 

 また副鼻腔炎になった知り合いから話を聞くと、治癒に半年かかったという話も聞きました。鼻の奥という場所のせいか、内服薬では薬の効果が届きにくいのか、どうしても時間がかかるようです。

 内服薬よりは鼻吸入器(ネブライザー?)による治療が効果が高いらしいので、当分はこれを行うために耳鼻科通いが続きそうです。

 

 奥歯が痛いので歯の方かと思ったら、実は鼻だったというおはなしでした。

 

 

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 結論が出ました。

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