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意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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【習慣バスケッター 第8回】どうということはあって被害が拡大している模様

習慣バスケッター

前回の記事はこちら。 

suechan.hateblo.jp

 

今週も行って参りました。早速ウォーミングアップからです。

 

今回はあっちむいてほい(?)のようなドリブル練習がありました。正面を向きドリブルをしていて、先生が右を指したら一瞬だけ右を向き再び正面のドリブルに戻る、というものです。

指す方向は、左、右、上、下を指します。上の時はジャンプを行い、下の時は床に手をつけます。

やってみると、これはそこそこやれます。こういう反応を求められるタイプは得意分野です。(音ゲーで鍛えてますので(ドヤ顏))

他は今までやったことがあるものでした。ただ、ドリブルするだけでも最初のときより成長を感じます。左手のドリブルなんて目も当てられない状況でしたが、今はそこそこやれてます。

 

基礎練習をいろいろとあるのですね。また本を買って読んでみたいです。

 

 

続いての練習はパスをし合いながらシュートを行います。

  1. まず、2人1組でゴール下のペイントエリア(3秒)くらいに待機します。
  2. 続いて2人でパスを行いながら、センターラインまで走ります。
  3. センターラインまで来たら折り返して、ゴールへ向かってパスを行い続けます。
  4. レイアップシュートの間合いに入ったら、シュートを行います。

基本的にドリブルなしでトラベリングにならないように、リズムよくパスを渡していく必要があります。これはなんとなくやればできます。

 

しばらくすると、

  1. フリースローエリア(範囲限定)にディフェンスが追加され、ディフェンスをかわしてパスを渡す

となりました。これで実戦に近づいてきました。ディフェンスをかわしてバウンドパスなどで対応しなくてはいけません。

 

さらには、

  1. ディフェンスはペイントエリアを自由に動いてよい

となり、実戦でいうところの2対1の速攻の練習でした。

ディフェンスをうまく引きつけて、相方をフリーにし、そこへパスを出してフリーな状態でシュートを打つ。

これは実戦でたまにあることですので、なるべくきっちり決めたいところです。

ただ、これはあくまで攻め方を覚えることですので、実際にシュートが入ることとは別でした。実はレイアップシュートの基礎練習が足りないため、あまり入ることがありませんでした。

応用練習を行うことで、基礎練習の大切さが身に沁みて実感できます。

 

 

さて、いよいよゲームです。

前回はひざサポーターを準備しましたが、あちこち がた が来ているので対策しました。

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足首サポーター君に助っ人をお願いしてます。このサポーターというのは想像以上に効果があるので、かなり重宝します。普段の会社でもつけています。

 

 

残り回数も少なくなってきましたが、なんとか続けたいと思います。

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