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意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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派遣社員からみて正社員がうらやましいと思った3つの休暇

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 かつて新卒でIT系会社の正社員となり、その後はイロイロ経験をしてきました。

 正社員歴はのべ6年くらいで、派遣歴は8年くらいあるかと思います。(大雑把)

 

 ハケンと言ってもいろいろあるようですが、私はずっと1つの派遣会社から仕事をもらっています。

 通常、複数社の派遣会社に登録して、ジョブホップ(上という意味ではなく、転々とするという意)する方も多く聞きます。

 あちこちに登録するのは面倒だし、どの派遣会社でどの仕事をやっていたかなんて覚えていられない性格ですので、1社だけにしています。一応仕事が途切れたことはありません。ただ、この話は若いうち(30代)の話で、アラフォーになった今は「仕事は紹介できません」と言われてますので、自分でなんとかしないといけません。

 

 まもなく派遣生活も最期を迎えようとしていますので、振り返りとして「休み」について書きたいと思います。やはり正社員というのは待遇がきちんとしている会社か多いという印象です。

 

 

1.半日休暇

 基本的に有給は1日単位でした。派遣会社によっては半日とかあるのかもしれませんが。

 行った先の企業で、1時間単位で有給が使えて、金曜の夕方はプロパーが半分居ない会社とかありました。これはとてもうらやましいと思いました。

 

 

2.まとまった日数のなんとか休暇

 会社ごとにいろいろな名前があり、5日間連続して休める、一定年齢以上になったら有給とは別に10日間の休暇などあると思います。海外旅行とか行きやすいですよね。とてもうらやましいです。

 

 

3.病気休業

 厳密には休暇ではないですが。

 今の副鼻腔炎のようなケースです。レントゲンで確認できていますので、医者の診断書がもらえる状況です。1週間ほど通って「これは時間かかる」とはっきり言われています。医者の診断書は公的な書類ですので、そう簡単に出るものでもありませんが。

 

 こういう場合、きちんとした会社の正社員なら、医者の診断書を会社に提出すれば、数ヶ月の休養が認められる場合があります。

 給与は出ないですが、代わりに厚生年金側の何かから6割ほど(?)のお金が出ます。(すみません、詳細は不明です)

 

 もちろん会社に籍はありますので、病気が治り次第仕事に復帰できます。治っていない場合、再度診断書を書いてもらう必要があるのか延長できないかは不明です。

 

病気やケガで会社を休んだとき | 健康保険ガイド | 全国健康保険協会

 

 近年ですと、男性の産休などが認められたり、時短勤務が認められたりする会社もあるらしいです。会社ごとに就業規則がありますので、詳細はそちらを確認してください。

 ただ、ナントカ企業の場合、規則があっても・・・。

 

 なお、派遣の場合、ここで契約終了となり後任人選となります。もう少し続けたいと思っていても、次回人選の新しい人にご期待くださいとなります。

 今現在、とてもうらやましいと思います。

 

 

・まとめ

 ヤバイ会社に放り込まれたときに、契約期間を理由に辞めやすいというメリットはあります。今まではそれを最大限に使ってきたつもりです。

 なんだかんだ言って正社員は一定の待遇がありました。しかし、その良さは辞めた後(失ってから)にしかわからないです。

 

 今後はそういう都合の良い人生ではなく、自由(良い悪い含めて)な人生となります。仕事をしなくて収入が0円というのももちろんこの「自由」の範疇です。

 もうその選択肢しか残されていませんので、準備ができていなかろうが、見込みが無かろうが、進むしかありません。もしかしたら違う選択肢もあるかもしれませんが、今時点では思いついていません。 

 

 以上、派遣社員からみて正社員がうらやましいと思った3つの休暇、についてでした。

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