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意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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Office2016を買うならSolo?それともProfessional?

 どっちを選ぶか非常に難しいです。

 

 結論からいけば、Office2016のProfessionalという買い切り版を購入しました。

 正直難しいところではあります。

 

 Office2013のアップグレードインストールを行いましたので、既にインストールしていたOffice2013が自動でアンインストールされたのち、Office2016がインストールされました。Office2013とOffice2016の共存はできないようです。

 

 

 普通の感覚でOfficeを買うなら、Soloを買うことが当たり前だとは思います。

 

 あえて、逆張り的な思考(ひねくれている)な私はあえて買い切り版を選びました。

Microsoft Office Professional 2016 [ダウンロード][Windows版](PC2台/1ライセンス)

Microsoft Office Professional 2016 [ダウンロード][Windows版](PC2台/1ライセンス)

 

 

 参考までにAmazonの今のお値段を見ると、

  •  Solo:約12,000円/年
  •  Professional:約60,000円/永年

 となっています。ただ、過去にAmazonでOfficeを買った人は、この価格の15%割引が2015年11月30日まであるそうです。

 私はこの割引を使用して、さらにAmazonの割引があるときに買いましたので、50,000円をすこし切るくらいの値段で購入いたしました。

 

 しかし、Professionalが50,000円だったとしても、Soloの4,5年分の価値があるのかは疑問ではあります。

 

 個人で利用する場合は、どんどん新しくしていけばよいので、むしろSoloを買うことが当たり前のように感じます。なお、企業の場合はバージョンを上げずに買った時のバージョンにする会社もあるでしょうし、ビジネス版のOffice365で常に最新バージョンを使うことも考えられます。

 

 

 今回買い切りを選んだ理由は、OneDriveの値段です。普通に考えると関係ないように見えて何言ってんだ?と思われるとは思います。

 一旦、下記料金を見ていただくとして。

f:id:Suechan:20151109212942j:plain

 100,200GBと選ぶことができ、それなりの値段になっております。

 これはクラウドストレージのみの容量で、1TBあたりに毎月1,900円かかるということです。

 これを鑑みると変だと思いませんか?

 

 純粋なクラウドドライブだと1,900円なのに、なぜOfficeが付いて1,274円と安くなるのか? そして年間だとさらに安いです。

 

 

 ちなみにGoogleドライブの値段は

 f:id:Suechan:20151109213931j:plain

 となっていて、1TBで1,200円くらいでしょうか。(1ドル=120円で計算)

 

 

 Officeに話を戻しまして、これはOfficeを購入というより、OneDriveを購入しているように見えました。

 

 ここがどうにも引っかかったので、高いと思いつつも買い切り版を選択しました。

 

 

 また、クラウドストレージなどに一度入れたものは、なかなか消さなくて、足りなくなったら容量を買い足するように使いそうです。

 

 

 一応こんな記事も。

pc.watch.impress.co.jp

 後からサービスが変わることは営利企業として当然のことです。

 

 私は直感で買い切りであるProfessionalを選びました。

 将来Office2020などが出る可能性を考えると、SoloでもProfessionalでもどちらでも良い気がしてきました・・・。

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