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意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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将棋ウォーズをやっていて困った5つのこと

 駆け足でプレイしてきましたので、少し振り返りをしたいと思いました。感想戦とまではいかないですが、反芻してみたいと思います。やはり困ったことが記憶に新しいので、残しておきたいと思います。

 

1.ポカに困った

 プロの対局でも、ごくまれに見かけますが、一時期明らかな判断ミスをすることが続きました。どういうことかといいますと、金銀をタタで渡すだけならまだしも、飛車角をタダで渡すことがよくありました。指した後で「しまった」と口にするようなミスです。

 最近は減りました。ただ、やらかすことは今後もありえますので、これは性格とかなのでしょうか。

 

2.1手詰を見落として困った

 終盤で寄せの局面です。金打ちで私の勝ちという局面を、数回逃しました。「いいところまで行ったのにどうしてそこで止めるかな?」みたいなことをリアルで言われるのですが、関係ありそうななさそうな。

 

3.棒銀に困った

 対局していれば必ず何度も相手にする棒銀戦。普通の棒銀ならある程度対応できます。ただ、1回だけうまい人がいて、ねじ伏せられて困りました。

 こういうときは、目には目を、歯には歯を、対消滅には対消滅を、棒銀には棒銀です。てっとり早い対策です。今は棒銀をメインとしていますが、限度を感じつつあります。居飛車で桂馬を使う攻め方を勉強しようと考えています。

 

4.ゴキゲン中飛車に困った

 これは知らないとハマります。上の棒銀なら攻め駒の損失ですみますが、中飛車は玉の損失に直結しますので結構困りました。

 対策として、金銀で受けるらしいのですが、うまくやれませんでした。という訳で上の理論を実践して、こちらも中飛車で対抗することがてっとり早い対策でした。

 こちらが中飛車を使うなら、4六歩からの棒銀を組み合わせれば、戦法として十分成り立つと思います。

 

5.穴熊に困った

 囲いの花形の穴熊です。いまのところ勝率0割です。何より王手をかけにくいので、終盤の寄せ合いで困り果てます。

 ただ、崩し方を考えましたので、今度実践してみるつもりです。必要な持ち駒は、

桂馬1枚、歩3,4枚です。あと、5二竜と4三歩が盤上にあれば、ほぼより形になる見込みです。手数はかなりかかりますので、自玉が危なくないことが前提となってしまいますが、今後対戦できることを楽しみにします。

 

 

以上、振り返ってみました。基本的に攻め攻めでいくので、受けが弱い傾向にあります。その辺も鍛えていきながら精進して参りたいと思います。

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