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意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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【習慣バスケッター 第10.5回】MRIに入ってきました

習慣バスケッター

前回の記事はこちら。

suechan.hateblo.jp

 

前置き

 時間的には教室の最終回の方が先なのですが、いろいろ考えている間に記事にするタイミングを逃してしまいました。とりあえず、こちらを先にアップロードいたします。

 

 MRIはおっきい病院にしかないですが、普通におっきい病院に入るには、通常推薦状が無いと入れません。

 

 勝手な思い込みですが、おっきい病院には重篤な方や緊急な方(命に関わる事故など)の方々が優先して入っていただいて、私のように緊急を要しない場合は、その隙間で利用できる今の方法は合理的だと思いました。

 

 

いざ中へ

 今回は推薦状整形外科で予約してもらいましたので、大手を振っておっきい病院に入ることができます。

 とにかくあちこちに行かされるのが、おっきい病院の悩みですね。

 

 途中で入院している患者さんを見かけましたが、思うことがあるのでこれはまた別記事でおこすことにします。

 

 患者側も大変ですが、中で働く人はもっと大変だと思います。どこに何があるか覚えていないといけないですし、場合によっては命に関わる場合もありますので、働くには相当のプレッシャーがあると思います。

 

 

いよいよMRIに

 いろいろ受付や軽い問診などが済み、MRIの部屋に行きます。

 既に私の前の順番の方の検査が行われているようで、部屋の外からでも「ごぅううぅうんんん」「ぎいぃぃいいんんん」など擬音にしがたい音が聞こえてきます。

 というかこれから、そんな部屋に入っても大丈夫か?と不安になります。

 大丈夫だ、問題ないと心の底から思えませんが、前の人が無事に出てきたので、多分大丈夫でしょう。

 

 さて、自分の番のようです。いざ、室内に入り、ベッドに仰向けになって、すごい音が数分続いたら終わりました。すみません、半分寝てましたzzz

 

 DVDのようなメディアを渡されてそこに画像データが入っているようです。今度はそれを持って整形外科に行き、診察を受けます。

 なお、お値段は3割負担で約8,000円でした。

 

 

診断の結果は

 おっきい病院では写真しか撮らず、診察とかはありません。

 開業医であんな高額医療機器を持っているところなんて、そうは無いとは思います。あくまで、手元に機器が無いからレンタルしている感覚なのでしょう。

 

 整形外科の先生が持ってきた画像をあれこれ見ています。やや困ったような顔をして食い入るように見ています。

 

 ええ、嫌な予感しかしませんね。

 

 ここはせっかちな私から切り出します。

 「どんなあんばいでっか?」

 「結論から言うと、前十字靭帯があるべき場所に無いですね。(靭帯の)腫れ方からして、そのときに切れています」

 「サポーター等を使用するか、手術して作る選択肢もありますが、どうしますか?」

 とのことでした。

 

 あのときすごく痛かったのは、靭帯が切れたからだと言われると、妙に納得してしまいました。

 ただ、歩いたり走ったりする分にはなんの影響もなく、普通に生活できます。杖とか必要ありません。

 

 なお、手術すれば、人工の強化靭帯を手に入れることができるようです(ぇ

 

 

まとめ

 とりあえず、このまま生活を続けて、3週間くらいしたら病院に行く予定です。

 なお、歩く走る、階段の上り下りなど、普通に行えます。ただ、激しいスポーツ等は控えた方が良いかもしれないと思う程度で、日常生活になんの不自由もありません

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