意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

スポンサーリンク

ガールズ&パンツァー劇場版を観てきました

前置き

 評価が高いので気になっていました。特に音に関する評価が高く、「絶対映画館の音響で観るべき」と知り合いに言われていました。

 

eiga.com

 f:id:Suechan:20151203203952j:plain

 

 とはいうものの、作品に対しての知識があまり無く、TV版全話を見た程度で、キャラの区別はおろか戦車の知識はまったくありません。

 

 

概要

 映画のタイトルの通りで、萌え作品です。とにかく戦車に萌えてください。あんな戦車がこんな体制で・・・とか、「その手があったか」と思わされたり、それ戦車なん?と思うこともあったりします。

 

 ストーリーの構成としては、

  • 前半の戦車戦
  • 中盤に学校のうんたら
  • 後半の戦車戦

 となっています。

 

 

前半の戦車戦

 冒頭に3分間振り返りがあった後、すぐに始まります。エキシビジョンマッチの程で、ドンパチやります。というか、後半戦の印象があまりにも強すぎて、前半戦の記憶がほぼありません(笑

 

 あと戦車でドリフトというのはなかなか見応えがあります。平地も山も最強。なおかつ、ジムカーナのような360とか決めてくれます。

 

www.youtube.com

 

 上の動画はFR車の360ですが、ランエボ(LSD化?)やWRX等の4WD車での360の方がこの映画に近いです。車の360を実際に見るには、JAF地区戦のジムカーナで見ることができるはずです。

 

 しかし、どちらかというとジムニーとかパジェロで山遊びしているイメージの方が正しいのかもしれません。よく転がりますし。

 

 さて話をもどして戦車でGO、ではなくドリフトですが、車が好きな私から見て、とても満足のいく角度と飛距離になっています。これだけで見応えある作品と言っても過言ではないと思います。

 

 

中盤のうんたら

 そういえばTVでそんな話があったなー、という話です。スクールアイドル的な作品とは違うようです。

 サイバーフォーミュラでいう、決戦の前夜みたいなシーンです。え? わからない??

 

 

後半の戦車戦

 もうおぢさんの涙腺が崩壊しっぱなしです。作戦があるのですが、あまりよく覚えていません。

 敵方の描写があまりに少ないのですが、そんなにキャラや名前を覚えられませんので、むしろこの方が作品に集中し易かったです。

 

 

まとめ

 とにかく観ることをオススメします。特に音響面で映画館で観ることをオススメいたします。映画館の音響は、個人で買うと数百万円クラスの設備です。

 なお、行った映画館では一番大きいシアターを使っていました。

 

 戦車がドリフトしてドンパチやる作品というイメージです。エンジン音も実車から録ったかのように感じます。

 またTV版のBDも音にこだわっているらしいです。

 

 音が印象の映画というと、マッドマックスを彷彿とさせるような。とにかく感動や興奮が詰まっている作品ですので、見てよかったと思います。

 

ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です!

ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です!

 

 

スポンサーリンク