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意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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自由とはという哲学の本を読みました

読書

感想

自由とは (高校倫理からの哲学 第4巻)

自由とは (高校倫理からの哲学 第4巻)

 

 

 アラフォーにして哲学の本を読み始めました。とても興味深くて何冊か買っていました。今更哲学なんてと思いますが、自分に欠けていたものが、すっと入ってくる感覚が不思議です。

 

 哲学というのは、すごく面白いですね。難しく考えることはほぼ無くて、ごく簡単で当たり前だと思っていることを、改めて考える。倫理、道徳などを踏まえて人間とは何か?を考えます。もちろん明確な答えはありませんが、いやちょっとまてよと思えるようになることが肝要だと思います。

 

 このシリーズは1から3巻まで読んでいて、ようやく4巻を読み終えました。

 この4巻は後半がよくわかりませんでした。因果について書かれていましたが、本に書かれていることはあまり理解できず、自分なりの解釈を模索している状態です。

 

 ふたたび今更話をもちだしますが、今読んでよかったと思います。もし若い頃に読んでいたら、変な勘違いをして明後日の方向に進んでいたことは間違いないです。知らぬが仏ということばもあり、知らない方が幸せに生きることができるという諸刃の剣の側面もあります。哲学の入り口はまだしも、深いところは結構危ないところもあります。ニーチェとかは危なそうなので、踏み込むのはためらいます。

 

 あと読んでいて思ったのは、哲学を踏まえた上で宗教がある、という想像です。様々な宗教がありますが、全て哲学から派生しているように感じました。学問としてみた宗教も興味深いので、今後読んでいきたいです。

 

 

まとめ

 やはり物事にタイミングというのはあります。ちょうど人生で行き詰まっていたので、今読んでよかったと思える本でした。あと、他の方のブログも参考になって、いろいろ助かっております。本は買わなくても図書館にある、とかですね。しばらく図書館に通ってみるのもよさそうです。

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