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意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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ジェンダー問題を考える

人生観

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前置き

 今無職で(親元ではないのでニートではない)日々将棋に明け暮れる日々ですが、ふと「なんで無職なんやろ?」と考えたことを書いておきたいと思います。(別に将棋で負けが込んでいるから頭を冷やそうとしている訳ではありません)

 

 

ジェンダー問題とは

 詳しくは知りませんが、「男は働いて家族を養う。女は家庭を守り子を育てる」というような考え方を、この記事ではジェンダー問題として定義します。

 

 

つまり?

 まずはその考え方で、決めつけやレッテル張りの象徴ともとれる言葉です。そもそも「家庭を守る男」や「働いて家族を養う女性」が居ても良いと考えます。(結婚というシステムの話はここではしません)

 

 もちろんこういう生き方があるという選択肢に気づいた人で、すでに実践されている人も見ます。が、当初の決めつけによりマイノリティ扱いされているため、表立ってその選択肢は取り扱われません。それにより当初の定義に従えない人は、もれなく社会不適合者のレッテルを貼られます。

 

 レッテルを貼って排除する考え方が、そもそも人として正しいのかということです。

 もちろん会社はブランドを守る必要があるため、自動的に選別する仕組みは歓迎するところです。

 

 

実際に見ての想い

 いくつかの会社で見てきたのは、男顔負けの働きをする女性をあちこちで見かけました。仮にこういう方々が結婚したとしたら、女性だからという理由で、問答無用で会社を辞めさせられるのは非常にもったいない。そう感じさせる人を何人か見ました。

 

 会社への忠誠心(信頼感)が絶大というか、私より男らしいと感じる人は居ます。

 

 

これは考え過ぎかもしれませんが

 このレッテル貼りは高度経済成長時代の産めや育てやの時代なら、脱落した人がいても新たな補充ができました。しかし、近年は少子化に伴い補充がままならなくなっています。どうにかして会社の歯車を補充するシステムが必要です。

 

 会社はジェンダー問題を取り上げ、「うちの会社はジェンダー問題に取り組んでいます」というアピールをします。時代を捉えていますよー、というアピールです。

 ですが、ジェンダー問題という単語を、会社のイメージ戦略として利用するものであり、本気で取り組むかどうか。語るに落ちた、という言葉もあります。

  要は歯車をかき集めたい、ということが本音かもしれませんが。

 

 

まとめ

 こういう選択肢があることを知っていれば、もう少し生き方も柔軟な生き方を選べたかもしれません。

 

 一つの家庭において、稼ぐ人と守る人が居ればいい

 

 もう少し早く選択肢に気づいていれば、よかったと思います。

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