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意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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ライブビューイングでも会場と言えば会場

ゲーム

前置き

 2015年7月18日のことですが「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2015」のライブビューイングに行きました。

 

 THE IDOLM@STER OFFICIAL WEB

 

 アイドルマスターの10周年という記念すべきライブを見たいと思っていました。ただ、現地は遠く、遠征費用がかかるため敢えてライブビューイングという選択肢をとりました。

 

 厳密に言えば現地に行った訳ではありませんが、それでもリアルタイムに観ることができた興奮は、おそらく一生忘れられません。

 

 

現地ではなくライブビューイング選ぶ利点

 現地に行くより、近い映画館を選択できます。これにより支出を抑えることができます。

 また、映画館のスクリーンで椅子に座って観ることができるため、体力的な心配は皆無です。さらに、トイレも近い場所にあるため、長時間に及ぶライブでも快適に鑑賞することができます。

 

 

 私が個人的に現地に行きたくない理由ですが、マナーの悪い人が隣にいることが一番不快です。昔ライブに行った時、とにかく手を左右に振って私の視界を覆う人が隣になりました。突然目の前に手が出てくるのです。

 何度か言ってみたのですが、構わずに手を大きく振り、まったく聞き入れてもらえませんでした。現地には言葉が通じない生物がいるリスクがあります。今は違うのかもしれませんが。

 

 その点映画館であれば、ある程度モラルのある人が来ることが見込めます。

 

 

ライブが始まります

 10年前にゲームが出た当初は、まさか本当に西武プリンスドームでライブをやるなんて思ってもいなかったのではないでしょうか。満員の西武プリンスドームを見て本当にそう思います。これだけの人が集まることは奇跡と呼ぶしかありません。

 

 そうした想いもあってか、開演から5分くらいで、涙が出始めます。もうその日その場所に存在することが感慨深いことです。歌い手の方々が次々と入れ替わり曲を披露しますが、披露される一曲一曲に想い出があり涙が止まりませんでした。

 

 また、16時スタートでしたので、最初は明るかった現地が、夕焼けに染まり、徐々に暗くなり、やがて真っ暗になっていく様子も時間の流れを感じさせてくれました。

 

 あまりはっきり覚えていませんが、とにかく5時間涙を流し続けていたことだけは今でも覚えています。

 

 

まとめ

 光り物や声を出して良いライブビューイングで、多少心配はしていましたが、マナーの良い方々ばかりで大変満足できました。会場の様子はリアルタイムでわかりますし、こちらでもコールやサイリウムがありましたので、さながらサテライト会場にいるような感覚でした。

 

 開催地ではありませんが、現地の様子ははっきりわかりますので、一応「行った」というつもりでいます。来年も開催されるなら行きたいと思います。

 

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今週のお題「今年見に行ってよかったもの」

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