意外となんとかなる日記

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SEO対策として検索エンジンを攻略するのは間違いではないか?

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 昨日Google検索で、このブログの記事のいくつかが1ページ目に出ることを書きました。

 SEO対策というものをほぼ知らない私ですが、実際に1ページ目に出る記事がありまぁす。

 Google検索 

 

 あ、このリンクは大丈夫なやつです。と、書いてあっても警戒はしましょう。内容は「iPad デレステ」の検索結果です。

 

 今でこそ1ページ目にありますが、当然最初からこの位置ではありませんでした。多分随分先のページに埋もれていたと思われます。

 

 

 では、どうして1ページ目まで来たか?

 

 一応補足しますと、ホワイトなんとかや、バックリンクを貼るとか、その他いろいろなSEOテクニックがあるかと思いますが、そういうことは一切していません。

 

 想像でしかありませんが、検索エンジンの利用者が順位を上げたと思います。

 検索エンジン側がしたいことは「入力された単語から、関連性が高いと思われるサイトを一覧表示する」ことなのは言うまでもなくわかることだと思います。しかし検索エンジン側では、どのサイトに利用者が満足する情報があるかわかりません。

 

 そこで、次のクリックまでのページの滞在時間などを材料として、そのサイトが有益かどうかを判断していると思われます。

 あくまで検索エンジンは、次のクリックまでの滞在時間を保持していると思われます。この滞在時間などをもとに有益か否かの判断をしていると予測します。

 

 滞在時間などは読んでいる時間などですので、検索エンジンがどうこうではなく、利用者の行動です。つまり利用者の行動がすべての元となる材料だと想像します。

 

 

 検索エンジン側も、利用者が欲するサイトを1発で表示したい、という思いがあります。利用者が欲しないサイトを表示した場合、戻るボタンを押され、次の検索結果ページに行くか、再度単語を入力することになるかと思います。

 これらの行為は、サーバーのリソースを使うので、検索エンジン側はとにかく避けたいとはずです。サーバーに負荷がかかるということは、速度低下を招くか、高性能な処理能力が必要となる、などとなり、あまり良い話にはなりません。

 

 従って、有益と思われるページを上位に持ってくるために、しきい値を変えたり、判定方法を見直したり、新しい判定基準を設けたり、などなどを盛り込むでしょう。

 つまり「今時点の検索エンジンの判断基準などいくらでも変わる」と思うのです。

 

 

 で、どうすれば良いか?

 個人的な考えですが、利用者に有益な情報を提供することに専念することが遠回りのようで、対策不要な方法だと考えて実践しています。その結果が冒頭の検索結果です。

 冒頭の単語自体はそれほどビッグなワードではありませんので、多少狙っていた部分はありますが、ここまで来ると嬉しいですね。

 

 この記事は継ぎ足し継ぎ足しで完成度を高めているつもりです。ただ、あまりに継ぎ足ししすぎで、ごちゃごちゃになっているきらいもありますが。

 

 テクニックも大事ですが、そもそもどういう記事か?何を伝えたいか?ということに専念するようにしています。

 参考になるかどうかわかりませんが、今時点の考えをメモしてみました。

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