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意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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近くの車屋さんにDC2インテグラが40万円で売っていて何に驚いたか?

今日のポエム

 日々散歩にいそしんでいる今日この頃です。だいたい2kmくらいを30分くらいかけて歩いています。

 そのお散歩コースにある車屋さんで、並んでいた車があります。

 

 DC2のインテグラ Type-Rです。

 どんな車かといいますと、1800ccのNAで200psが出るエンジンを積み、車両重量は1t少々、おまけに4輪ダブルウィッシュボーンという車です。フロントタイヤに215幅を履かせることができるという、かなり強いFF車です。

 

 比べたことはありませんが、サーキットを走ればうちのMSアクセラよりタイムが出るはずの車です。

 

 そんな車が堂々とお店に並んでいました。

 なんとお値段は約40万円+αです。もうこの出会いは買うしか無いというお達しなのでしょうか。

 

 

 かつてこの車は憧れの車でした。当時のお給料ではとても買えず、指を咥えて見ているだけの高嶺の華。

 そんな中で私は、30万円で購入した軽自動車に、70万円の改造費をかけて、年間50万円くらい使ってジムカーナとかやっていました。このDC2などは「ジムカーナ会場で隣に見かける車」というイメージで、車両価格が150万円くらいで改造費は(ピンキリですが)100〜200万円くらいかかる車です。蛇足ですが、さらに隣はランエボやインプレッサSTIなどがいて、車両価格が300万円くらいで、改造費は300万円オーバーといったところでしょうか。なお、改造費に多少の天井感はありますが、タイヤなどの消耗品のコストが、すげーです。

 

 と、何の話をしていたか忘れてしまいましたが「あの時の高嶺の華の車が、お手頃価格で登場」という話でした。

 

 「この値段なら、無理すれば買える!」

 そう考えた時期もありました。でも、過去形です。恐ろしい事実に気づいて、買うことをやめることにしました。車の値段が書いてあるボードに"初年度登録年"という項目があることに気づきました。そしてその"初年度登録年"に書かれていた文字は、

 

 平成8年登録車

 

 と、書かれていました。発売時期からして妥当な時期なのですが、そうではなくて。

 なんと20年前の車です。むしろ20年前の車に40万円の値段がついているんです。旧86とかの例もありますが、冷静に考えるのは・・・よくないのか。「高嶺の華が40万円であなたの手元に」と考えるのが自然なのでしょうか。

 

 古いとはいうものの、素性が良いことは知れ渡っている車で、パーツも十分に販売された車です。今も売っているかはわかりませんが。また、古い車はJAF戦に参戦できないリスクがあります。

 しかし、スポーツ走行練習用として割り切って使う分には、有力な選択肢なのは間違いありません。なお、ドライブシャフトの予備を準備することは、ホンダ車の宿命とも言えると思います。

 

 新品のホイールを包むのは、少なくともネオバかRE-71R

 それに見合ったエンジン強化マウントで、震わせないように、山飛びさせないように

 エアコンレス車を使用することは、ここでの嗜み

 軽量化の為リヤシート取り外す、などといったはしたない人など存在していようはずもない。 

 

 なつかしいテンプレですが、少し考えてみました。おバカなことにお金を使いましたが、今では良い思い出です。また、何かやりたいですね。

 

 (ノスタルジックに浸った想いで、60分以上かけて書かれた)

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