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意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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2015年アニメの個人的主観に満ちたまとめ

2016年3月20日 Charlotte追加

前書き

 去年自分が見たアニメをクール単位で順不同に備忘録として書いています。良い作品を見たのに忘れてしまうのがもったいないと思ったためです。
 こちらは名古屋県在住で、地上波深夜帯をメインに視聴しています。BS、CSはありません。また、すべての作品を視聴しているわけでもありません。
 なお、原作は読んでいません。アニメからのみの視点です。また、2クール作品については終わった時点のクールといたしました。ですので、おそ松さんはここにはありません。

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作品一覧

  • ガンダム Gのレコンギスタ
  • 暁のヨナ
  • クロスアンジュ
  • 魔法少女リリカルなのはViVid
  • DOG DAYS"

  • 暗殺教室

  • ハロー!!きんいろモザイク

  • がっこうぐらし!

  • ClassroomCrisis 

  • Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!!

  • オーバーロード

  • 赤髪の白雪姫

  • アイドルマスター シンデレラガールズ

  • ご注文はうさぎですか??

  • 学戦都市アスタリスク

  • K RETURN OF KINGS

  • 終わりのセラフ 名古屋決戦編

  • 新妹魔王の契約者BURST

  • 劇場版 ガールズアンドパンツァー

 

第1クール(2015年1月〜3月終了)

  • ガンダム Gのレコンギスタ 

  

 ガンダムで深夜帯という作品は無かった気がします。
 かなり酷評のようですが、私は楽しめました。最初、Gセルフのデザインがカッコよくない、話がわからないという思いがありましたが、今は一周回って面白いと思います。

 Gのレコンギスタを楽しむためには? - 意外となんとかなる日記

 こちらに詳細記事を書きました。
 
 
  • 暁のヨナ

  

 とにかく絵が綺麗です。ものすごく手間暇かけて描かれていると感じます。絵を描く人はとても大変だったと想像します。
 また、音楽も素晴らしくて聞き入ってしまいます。

  

 話自体は既視感がありますが、不思議なもので物語にどんどんひきこまれていきました。OPにもありますが、ヨナが矢を射るシーンがとても印象的です。
 
 
  • クロスアンジュ

  

 話の展開が印象的な作品です。1話から急展開で飽きることなく進んでいきます。「よくある話だろ?」というセリフがこの作品を象徴してると思います。
 マクロスほどではありませんが、歌も盛り込まれています。
 
  
  • 魔法少女リリカルなのはViVid
  
 なのはさん達は順調に出世し世代交代となり、ヴィヴィオ達が活躍します。
 かつては魔砲少女ものでしたが、SSで近接が出始めて、こちらはがっつり近接格闘作品になりました。時代は変わっていく、ということでしょうか。
 BDが出ていないのはFateみたいにBOXを想定なのでしょうか。
 
 
  • DOG DAYS"
  
 クロスアンジュと一緒の時期というのは何かの陰謀と思わせられます(笑
 戦争をゲーム化して、エンターテイメント(興行)化した作品です。切った張ったの世界ではなく、ゆるやかな戦いです。それでも国を救うというストーリー展開が良いと思います。
 
 

第2クール(2015年4月〜6月)

  • 暗殺教室
  
 書いている時点で2期が始まっていますが、1期は終わっているということで。
 タコのような生物の殺せんせーを暗殺することが目的という、変わった設定です。この作品が良いのは変わった設定ではなく、それぞれの人は弱くとも自分の長所を生かして殺せんせーに立ち向かっている所だと思います。とてもわかりやすくて安心できるのもポイントです。
 
  
  • ハロー!!きんいろモザイク
  
 2015年の個人的な殿堂入り作品第1弾です(笑

 難しいことは不要の日常系で、癒されること間違いなしです。毎週のように服が変わる作品で、童貞殺し的なチョイスです。

 
 
  • がっこうぐらし!
  
 日常系と思いきや、第1話のまさかの衝撃的な展開で有名になりました。今でも建物を見ると、窓ガラスが割れていないか確認してしまう癖がついてしまいました(笑
 最終話に主人公は変わりますので、安心して見ることができます。
 
  

第3クール(2015年7月〜9月)

  • Classroom☆Crisis 
  
 ルーズヴェルトゲームのような、意識高い系作品をアニメにしたらどうなるのか?という印象を受けました。かんざきひろさんの絵から萌え系を連想するかもしれませんが(俺妹など)、正直話をすぐに理解することは難しかったです。何回か見て理解していく作品になると思います。
 特に、4話くらいまで見た後で第1話を見ると、第1話の印象が全く違って見えます。まだ、録画が残っている方は、第1話を見返すと面白いと思います。
 
 
  • Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!!
  
 Fateのキャラと世界でギャグをやったらどうなるか? そういうコンセプトの作品だと思います。
 UBW等でシリアスな展開をやっていると思いきや、こちらではコテコテのギャグやサービスシーンなどを盛り込んでいます。前提としてFateの世界観は知っておいた方が楽しめます。
 "期"の表記が「なし」(1期)、「ツヴァイ」(2期)、「ヘルツ」(3期)、「ドライ」(4期)という表現になっていて、「ドライ」のBDは「ヘルツ」のBDがまだ出終わっていないからか、発売されていないようです。
 
 
  • オーバーロード
  
 
 俺TUEEE系の作品で、主人公は魔王的な立ち位置です。見た目悪者っぽいキャラになっていますが、正義側のキャラでも同じようなことをすると思います。インチキかと思うくらいの強さです。若干ハーレム要素もあります。
 
 
  • 赤髪の白雪姫
  
  書いている時点で2期がスタートしています。こじらせ系できる女と言えなくもないですが。暁のヨナと同様に絵が綺麗です。
 この作品を見ていると何度か泣いてしまうシーンがあり、じーんとくる話が多いです。
 少女漫画の作品って、カップルがちゃんとくっつく作品が多いですよね。少年漫画は物語が終わってもくっつかない作品が多い気がします。
 
 
  • アイドルマスター シンデレラガールズ
 
 2015年のベストアニメは?と聞かれたら、何も迷わずノータイムでデレマスと答えます。
 作画力、音楽力、話の展開など、もう驚きのたまてばこやーというくらい。
 OPのShine!!の出だしで14人が腕を下すところなどは鳥肌が立ちました。1カットとはいえメインキャラを14人動かす作品というのは、今までに見たことがありません。
 
 個人的な押しキャラは常務です。部屋になつきち達を呼んで「成功は私が保証する」というところなどは寒気がしました。海外から呼び出されて会社の立て直しを図る人なのですから、本当はもっと優秀なはずですが尺の都合で小物にされている印象があります。
 見る人の生い立ちで誰に感情移入するか、幅広い選択が提示されている作品だと思います。
 
 また、リアル346プロなど、アニメ以外の展開が作品とは一線を画していると思います。
  
 
 
 
  • Charlotte 2016年3月20日追記
 
 1話を見て「あ、これは後回しにしよう」と思って積んでいましたが、先ほど全話観終えました。
 ゲームのKanonくらいしかプレイしていませんので、一応信者ではありません。
 最初から一気観してみて、まさかそういう展開になるとは思っていませんでした。主人公のやさぐれ具合もいいです。
 Angel Beats!ではもやもやしてしまいましたが、Charlotteはきちんと話をつながっている印象です。最後のヘリはちょっと・・・とは思いますが、最後のヒロインとのやりとりも良くて好印象です。
 
 

第4クール(2015年10月〜12月)

  • ご注文はうさぎですか??
  
 2015年の個人的な殿堂入り作品第2弾。日常系枠です。難しいことは要りません、見ましょう。
 
 
  • 学戦都市アスタリスク
  
 ハーレム物&主人公は隠れ強い系というテンプレを提げており、2015年は綺凛ちゃんが優勝でファイナルアンサーです。異論など存在するだろうか?いや、あるわけがない()。
 
 かつてインフィニット・ストラトスのシャルを見てしまったせいか、それ以降のこの手の作品はキャラに対する掘り下げが足りないと感じてしまいます。かといってインフィニット・ストラトスが良作かと言われると、そうでもないですし。作品のレベルは年々上昇していますが、インフィニット・ストラトスの破壊力はすげーと思わせられます。
 
 よく落第騎士と比較されていますが、アスタリスクはライト層に向けた作品、落第騎士はヘビー層に向けた作品だと想像しています。素材は似ていてもターゲットが違うので、どちらの層に向けて受けるように創られたかという争点でいけば、どちらの作品も成功していると思います。
 
 あと個人的なこの手の作品の判別として、題字を見ています。題字に力が入っていれば、力が入っている作品だと思います。
 
  
  • K RETURN OF KINGS

  

 女性向けと思われますが、予想外に楽しめました。青と赤と緑と○と○とが王を守るため戦います。王が増える展開がシビれます。あと、とにかく画面内で何かが光っています。
 
 
  • 終わりのセラフ 名古屋決戦編

  

 こちらもメインは女性向けと思われますが、Kより男性向け部分が多いです。
 1期のED後のカットで「やっぱりそうだよな」というシーンが非常に印象に残っています。そうでなければ人は全滅してるはず。
 2期は舞台を名古屋市となり、シーンに描かれたのは実際の市庁舎をモチーフにしています。参考のGoogleマップはこちらです。県庁舎と市庁舎が似ているので、間違えそうになります。
 "人の命"より"命令の成功"を優先するあたりが、世紀末的な狂気に満ちた世界観をとても表現していて魅かれます。
 
 
  • 新妹魔王の契約者BURST

  

 地上波でこのような作品を流すとは実にけしからん。かつて、コンプ○ィークは「戦う月刊誌」だったのですが、その流れを汲んでいるというか汲み過ぎというレベルで心配です。
 とにかく毎週「ノルマをお届けする」という、制作側の熱意を強く感じる作品です。
 
 「まだ屈服できるよ?」というセリフがすげーです。
 
 
  • 劇場版 ガールズアンドパンツァー
 映画ですけれどもここに挙げさせていただきます。こちらにも書きましたが「ガルパンはいいぞ!」。
 あとこれを書いている時点で、爆音上映もやっているようですね。1日7回やるとか狂気の沙汰だと思いますが、ガルパンおじさんが多すぎです。 
 
 

終わりに

 いかがでしたでしょうか?
 あれがない、これがない等あるかと思いますが、"何か一言書ける作品"に絞りました。(Fate UBWは見たかった)
 とにかく、2015年はデレマスが猛威を振るった一年だったと思います。
 
 また、年々アニメのクオリティーが上がっているように感じます。
 作画崩壊がほぼなくなっていたり、私服が変わる作品が増えていたり、作り手のこだわりを感じられる傾向があります。過度の残業や過密なスケジュールにならないで、なおかつ作り手がクオリティーを出せるような状況が、作る側と見る側の双方にとって望ましい状況だと考えます。
 
 
 ここまで長々と読んで頂いてありがとうございました。
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