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意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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老害vs若者の戦い

人生観

 ことの始まりはブロガー新年会なのでしょうか。私は参加していませんが、こちらが事の発端だという理解でいます。

 

 いくつか見ましたが、どうも争点がはっきりしません。

  • メディアクリエイターという名前に起因している
  • 活動方針の内容に起因している

 この2つがごっちゃになっているように感じました。

 

メディアクリエイターという名前に起因している

 年寄りならば知っているであろう、ハイパーなんとかがちらつきます。他の方が書かれているのでここでは省きますが、メディアクリエイターという単語自体は既に使われた単語であり真新しさはない、という論調です。

 

 ですが、若い方々が使うということは、もう過去の産物でしかなく、むしろ老害のその記憶が邪魔という見方もできます。

 かつての歌やファッションが再び流行るとかそういう感覚に近いのかもしれません。老害からすれば「それ何年も前に見た奴やで」と言っても、それを知らない若い人には斬新に写っているでしょう。そもそもエンターテイメントは価値があるか無いかわからないものに価値をつけることという視点でいけば、人が違えば違う価値が生まれる可能性はあります。

 

 話は少し変わりますが、今マイナンバーがあります。ですが、これは住基ネットの焼き直しなのは誰でも想像にたやすいことです。当時は国民総背番号制などど批判の嵐にさらされて下火になりましたが、まったく同じものをラッピングを変えて世に知らしめた良い見本だと考えます。

 

 ですので、もし言葉をかけるならアウトプットを待つべく、「思うところはあるけど、楽しみにしてます!」辺りの言葉を言うことが筋ではないでしょうか。

 

 

活動方針の内容に起因している

 よくある「炎上芸に見える」ということだと想像します。「消耗するから止めた方がよいのでは?」という老婆心から来るものでしょう。

 炎上芸も大変だと思います。日々非難の嵐にさらされることはとても耐え難いです。文句言う人はやってみればよいと考えます。それでPV自体は稼げることは鉄板ですしおすし。それなりの覚悟が無いと芸をすることは大変です。

 

 また、コンテンツをクリエイトし続けることは非常に大変なことですので、「ほんとうにできるの?」という心配から来ているものと推察します。大体9割くらいは淘汰されるよ、ということだと思いますが、信じてやりきってみることは悪い選択では無いと思います。

 若ければやり直しもききます。新卒カードかやりたい事か。二度と手にいれることができないカードを天秤にかけた選択というのは、人生そうあるものではありません。楽しんでみてください。

 

 

まとめ

 表題にも書いた通り、老害と若者の軋轢と思いますので、老害が何を言っても無駄だと考えます。実際自分も年上の人の言葉など聞き入れませんでしたし。おかげでこのザマですが。

 

 ここからは若者に対してですが、あなたが10,20年後になったとき、そのときの若者に同じことを言わないこと。それだけです。あとは自分が信じた道を進んでみてください。その方が後悔は少ないです。

 

 

トピック「メディアクリエイター」について

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