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意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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耳鼻科の通気が痛いときの対策はあるか?

 前回の記事はこちらです。

suechan.hateblo.jp

 

 副鼻腔炎で週3回耳鼻科通いをしています。

 

 症状はなかなか改善せず、そろそろガツンと一発が欲しいところです。

 

 そもそもそんな通って何するん?と思われるかもしれません。

 毎回"ネブライザー治療"と"通気"という治療を行います。ネブライザーはよく効くと思いますが、今回は通気の話です。

 

 「通気」といっても健康な方は「なんのこっちゃい?」と思われると思います。

 なおこれは専門家ではない素人であり患者の見解です

 

 鼻の奥に耳管という管があって、その先に耳があります。つまり鼻と耳はつながっております。鼻づまりになると、この耳管が鼻水で詰まってしまいます。

 すると、耳の聞こえが悪くなるので、その詰まりを解消する治療が通気というものです。副鼻腔炎の場合、炎症を起こして多く鼻水が分泌されるため、耳管に到達している分を除去する必要があります。

 

 具体的な治療行為ですが、鼻の奥に細いカテーテルのようなものを鼓膜付近まで突っ込み、カテーテルの先から洗浄液を噴出し、鼓膜を洗うようにします。と書くのは、少々むずむずするので、例えますと、

先生:今からお前の穴にこの硬くて長いモノをぶち込んでやるぜ

私:あああ、長いモノが私の中に入ってくるうぅぅ

先生:そうら、いっぱいくれてやるよ

私:んんん、私の鼓膜にいっぱいかけられてるうぅぅ

先生:ほら、たっぷり中に出してやったぞ

私:はぁぁ、また今日もいっぱい汚れたものがお口に垂れてきた・・・

 ざっとこんな感じです(大錯乱

 

 嘘だと思いますか? もしそう思うなら経験者にこの部分を見せてみてください。きっと「だいたいあってる」という返答が得られるはずです。

 

 これを30年近くされているので、耳管はガバガハになって黒ずんでいるかもしれません。見たことないですが。

 

 慣れていないと力を入れてしまい、痛い思いをしてしまいます。ときには血が出ることもあります。力まずに力を抜いて先生に委ねましょう。そうですね、治療の最中は天井のシミの数を数えていればよいです。そうすればそのうちに済んでいます。

 ときどき場所がわからなくてアクロバティックに激しくされるときがあります。そういうときは耳管にまだ残っている感じがして、少々痛むこともあります。書いている今がそうなのですが。

 

 

 おふざけはこのくらいにしてまとめますと、

  • なるべく頭を固定する(先生によって得意な体位頭の角度があります)
  • 鼻に力を入れない

 この2点に集約されます。つらいですが、頑張りましょう。

 

 続きはこちらです。

suechan.hateblo.jp

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