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意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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ふと人生を楽しんでいるか考えてみた

 なんだかんだ言って早40歳を過ぎてしまっています。いい加減どうするべー、などどと呑気に考えながら、昨年はハケンのお仕事などをしておりました。

 

 

 そうこうして運動しようと思い、バスケットボールを始めると、自分の体力の落ち方がハンパないことに気づきました。もともと運動不足なのはあるのですが、自分でも愕然とするくらいでした。

 ちょっと走るだけで息が上がり、なかなか呼吸が戻せない。

 こんなもどかしい思いをしたとき、ふと考えが頭をよぎりました。

 

 もうちょっと若ければなぁ。

 

 まあ、誰しもが思うことではある、月並みな言葉です。

 しかし、視点を変えると「いつのまにか時間が経っている」ということに気づかされます。

 

 そしてまた、唐突な話ですが、人間は絶対に死にます。長い短いや病気や怪我などに差異はあれど、すべての人に等しく訪れます。

 

 簡単に言えば、人はいつの間にか死んでいく、ということになるかと思います。当たり前の事なんですが。その答えに当たったときに、限られた時間を楽しんで生きてみたい、と思うことは贅沢だろうか。

 

 やりたいことなどはっきりしてないけれども、なんかこうじゃないと思うことは、論理的ではないし、おかしいのかもしれない。

 今まで、プログラマーという職業柄か、ガチガチの論理思考で生きてきたけれども、そうでない生き方はどうなんだろう。

 

 また、正しい選択とか間違った選択なんて、棺桶に入ってもわからない。

 であれば、"思うままに生きてみる"時間というのは、あってもいいのかと。きっと進んだ先になんかあるはず。

 

 もちろん会社を今すぐ辞めてとかそういう話ではありません。

 お金は大切です。でも今日明日困るという訳でないから、少し冒険してみたい。暗闇を手探りで進むような感覚といいましょうか。

 

 

 厨二病的な発想ですが、アラフォーおっさんのたわごとでした。

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