意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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【習慣バスケッター 第14回】自分の認識と第三者の視点は違う

 前回はこちらです。

suechan.hateblo.jp

 

 教室が無いときでも、有志の方で体育館を借りてくれている方のおかげで、続けることができています。

 

 年が明けたら教室が再開したので、通っています。基本的なパス練習とかドリブル練習とかがメインですが、楽しくやれています。

 とはいうものの、めっちゃしんどいです。息は切れますし、翌日は全身筋肉痛に見舞われますし。

 それでも続けていられるのは、なんだろう?

 

 やはりゲームが楽しいからでしょうか。

 頭に酸素が行かない状況で、味方や相手の配置を見て攻略を考えることが、楽しいのかもしれません。隙間を縫うように華麗なドリブルやドライブを決めたいところですが、多分そんな風にはいっていないと思います。

 

 

 ここから本題ですが、ゾーンディフェンスでベテランの方が前方に配置されることがありました。私はポイントガードのように行動しますので、自然とこのベテランの方と1on1になります。

 正面からいくのは体格的に無理(私の方が小柄)ですので、ドリブルを駆使してマークを外したいところです(他の人にパスを出すというのは今回はなしで)。速度の緩急をつけたり、左右の手でドリブルを振り分けたりといろいろ試してみました。

 

 特に記憶にあるのは、右に1歩踏み出して、右に行くと思わせて、そこから270度ターンをして、左にへ行く、ということを試したときがあります。これは文章で書くとカッコイイですが・・・。実際は270度ターンのところで足が耐えきれずに、左へヨタヨタ進むこととなり、そのままの勢いでシュートをしました。

 自分の認識では失敗したなーと思っていたのですが、周りからは「ナイスフェイント」という声が掛かったことは覚えています。ひょっとしてフェイント自体はうまくいったのかもしれません。実際シュートまでいけたわけですし。

 

 わかりにくい文章かもしれませんが、要はバスケットボールは楽しいですよ!と勢いだけで言ってみます。

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