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意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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ネットゲームという時間泥棒を思い出した

 近年はゲームに時間を使うことが減りました。

 

 昔は一日中ネットゲームをやるとか平気でした。毎日一時間くらいログインして、仕事が休みの日は一日八時間やることもありました。それほどヘビーではありませんでしたが、中毒気味になっていたと思います。

 

 ですが、そのネットゲームがサービスを終了したときに、「俺は一体何をしていたんだろう」と。数年間で多分数千時間以上使っていたと思います。冷静に数千時間あればと考えると、さても寒気がします。まぁ、経験ある人であれば、あるあるネタなのですが。

 

 ただそのネットゲームが悪かと言われるとそうでもないかと思います。何しろそのネットゲームで知り合った人とは、今でも年一回くらいは会っていたりします。

 

 こういうところで知り合った人は、ある程度自分に波長が合った人と出会える気がします。普段のチャットやプレイスタイルで、考え方や趣味嗜好などはある程度把握できますので、"悪い人"と出会う確率は低いと思います。

 ちなみに"悪い人"の場合は、ゲーム自体をおざなりにプレイしますので、LVが低かったり、装備が悪かったりします。ゲームにはシビアなクエストとかあったりしますので、そういう時でもわからないなりに善処しようとするか、投げ出すがどうかで、真剣に何かに取り組める人かどうかは、すぐにわかります。いわゆる圧迫面接みたいなものかもしれませんが。

 

 そうして少しずつ時間を使えば、見極めることは難しくありません。「ネットには悪い人がたくさん居る」というイメージがあるかもしれませんし、あると思いますが、見極めることが肝心だと考えます。見極めができないとネットに限らずリアルでも悪い人に捕まることとなるでしょう。

 

 何の話をしていたか忘れましたが、ネトゲばたいせつなものをうばっていきました、とこぼすだけなのも何ですので、少し良い感じにしてみました。

 今は自分の中で優先度が変化しつつあるので、ゲームをする時間はかなり減っています。しかし辞めることは無いと思います。今まではゲーム自体が楽しいという感覚で嗜んできましたが、これからは違う側面を見出したいと思います。パズドラのようなコミュニケーションツールとしての側面とか。まだ今は知覚できないですが、先はあると思います。

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